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2月24日(月)先生を血だらけにした日。
今日は私の稽古。2ケ月ぶりにAさんも復帰して、ふたりで稽古だ。先生は昨日息子も稽古つけてもらった遊佐先生。おーっと、基本稽古の前にいきなりダッシュ1分間を2本、ジャンプ1分を2本。「先輩の速さについてこなくていいですよ。自分のペースでやってください」と先生。当たり前です。ついていける訳がありません。基本稽古の三戦立ちも満足にできないほど、これでもうおじさん二人は足がガクガク。基本の途中で横っ腹が痛くなってきた。足技の途中で吐き気ももよおしてきた。基本稽古が終わり休憩と思ったら、「休憩を兼ねて鏡の前でシャドーやりましょう」と先生。限界でした。先生に言ってトイレに吐きに行きました。何も出なかったけど。
私だけ呼吸が整うまで休ませてもらってからミット打ちに参加。ワンツースリーを繰り返すのだが、スリーの下突きでやってしまった。また両方の指の皮が剥けてしまったのだ。で、ミット打ち中止で先生と組手。Aさんと交替で3ラウンドずつ。今日は先生の攻撃はほとんどなく、こちらの攻撃を受けてもらっていたので痛くなくて助かりました。前回私が崩れ落ちてしまったせいでしょうね。こちらは皮が剥けた拳で突くので、先生の胴着の胸のあたりが血だらけになってしまった。どうもすみません。
帰宅後、息子に「今日、遊佐先生を血だらけにしたぞ」と言ったら「えーっ!?お父さん、遊佐先輩に勝ったのーっ!!!」と目を丸くして驚いていた。説明したら「なーんだ、やっぱりね」ってオマエ、その言い草はないだろう。でも、指の皮が剥けちゃうってことは、ちゃんと突けてないってことなので、ちょっと反省。
2月23日(日)これでも後輩。
今日は息子の幼少年部の稽古で、カミさんが見学だ。道場に着くと息子よりちょっと大きい子が挨拶をしてきた。「あ、T(呼び捨て)はね、オラの後輩」と、ここんとこ何人か後輩ができている息子は、嬉しそうにカミさんに紹介した。カミさんが歳を聞いてみたら、2年生だった。いくら後輩でも、2つも年上のお兄ちゃんを呼び捨てはないだろうが、道場の中では息子が先輩だからしょうがないのか。まあ、子供同士の世界なので、親は口をはさまないけど。
先生は待ちに待っていた遊佐先生だったので、息子は大はしゃぎ。休憩時間には「ゆっさせんぱ〜い」と言って、まとわりつきっぱなし。稽古の最後の補強では、皆で丸くなって手をつないでスクワットをしたのだが、息子はしっかり遊佐先生の隣を陣取り手をつないでいた。ちなみに今日は帯上の大きな子たち3人と組手をして、しっかり技を出していたとか(カミさん談)。大会デビューは近い?
2月22日(土)一番大事な人。
今日は息子の幼年部の稽古。今日も組手はなく、型の練習をいっぱいやった模様。カミさんが迎えに行ったら、一緒にやってる息子と同じ歳のななみちゃんがフラフラ出て来た。先週、インフルエンザにかかり、まだ治っていないのに稽古に来ていたようだ。本当に空手が好きな女の子である。息子がフザけて廻し蹴りを入れても、まったく動じないようだし。息子は「オラ、ななみは苦手」などと言っている。
稽古の帰り、息子が突然
「空手は自分のために使っちゃいけないんだ。大事な人を守るために使うんだよ」
とカミさんに言った(先週の稽古で先生が子供たちに言っていた)。
「あ、そう、じゃあ快の一番大事な人は誰?お母さん?お父さん?」
しばらく考えて息子はこう言った。
「ななみ!」
って、おまえ苦手なんだろ?などと突っ込んではいけません。
ここでカミさん「でも、ななみちゃんも強いから、守らなくてもいいんじゃない?」
息子、またちょっと考えて「じゃあ、オラとななみで闘う」
最後にカミさん「相手が強そうなときは、先制攻撃で金的蹴って、あとは一目散に逃げるのよ」
って、親もすごいかも。
いつの日か極真の歴史に「快・ななみ時代」が来る。・・・んな訳ない。
2月17日(月)カンフー希望。
映画「少林サッカー」をえらく気に入った息子は、週2〜3回はこの映画を繰り返し見ている。どうやらセリフを覚えるまで見続けるつもりらしい。そして毎回見終わったあとで「オラ、カンフーやりて〜!」とカミさんに訴えている。カミさんは「極真で黒帯取ったら、自分の好きなようにしていいけど、それまではダメ」と言っているそうだ。まあ、どこの家にもある親子の会話ってやつですね。
で、今日は私の稽古。吹雪の中を道場に向かう。稽古時間になっても誰も来ない。今日はひとりで稽古か?と思ったら、Nさんが遅れてきて二人での稽古となった。基本稽古のあとはNさんの希望で、移動稽古をたっぷり。最初は前屈移動をいろいろ。次に騎馬立ち移動で肘打ち・裏拳・下段払い・逆突きを入れる。先生がやっているのを見ると、速くてきれいで自分にも簡単にできそうに見えるのだが、なかなか身体が言うことを聞いてくれません。最後にジャンピングスクワット40本。20本目くらいからは、ほとんどジャンプになってなかったと思う。青帯への道はまだまだ遠い。
2月16日(日)久々に息子の稽古を見学。
今年始めて息子の稽古を見学した。今日の先生は富高先生。テンポが良くてすごい盛沢山の稽古だ。ヌンチャクまでやっていたが、小さい子供には大人用のヌンチャクは大きすぎるようでちょっと無理みたい。移動稽古とか息子も一応ちゃんとやっている。たまにこちら(後ろ)を向いてニマッとしているが。最後に帯色別に型の稽古。橙帯の息子は太極の3だ。3人で一緒にやっていたが、全員動きがあやふや。それでも回数を重ねるごとにできるようになり、最後には全員ちゃんとできていた。久しぶりに少年部の稽古を見て思ったこと。たくさんの子供相手に稽古をする先生というのは、指導員というより保父さんですね。まったく頭が下がります。
いつの間にか、ここにもカウンターが設置されていた。
2月10日(月)今年一番の汗。
今日は私の稽古。先週、木曜日に基本稽古だけでもやってたせいか、妙に身体が軽くて調子が良い。いつものNさんとSさん(息子の先輩のお母さん)と3人だ。基本稽古が終わったところで、増田先生が用があると言って帰られてしまった。帰りがけに先生「太田さんもSさんも4月の昇級審査受けるんだよな。あと2ケ月だから型やんないとな」「お・お・押忍・・」って、昇級審査受けろってことですか!?どうしよう。自分の予定では1年経ってそれなりの自信がついてからと思ってるんですが・・・。ダメですか?それじゃ。
後半は黄帯のNさんの指導で太極1と3と裏太極の1と3。続いて移動稽古いろいろ。やってることは基本的な稽古ばかりなのだが、淡々と進んでいくので汗だくになる。最後にミット蹴りを1分2ラウンド。結構おじさんは疲れました。
掃除をしながら談笑。Nさんが今度の学生だけの大会に出ることにしたという。まだ詳しい日時は聞いていないが、ずーーっと一緒に稽古している人が大会に出るとなれば、何を置いても応援に行かなくちゃ。娘に店番させて家族で応援に行きまっせ。稽古のあとでスパーリングとかの練習も付き合いましょう。もちろん、こっちはガンダムになって。痛いのは嫌いなもんで。
2月9日(日)連日の見学。
今日は息子が幼少年部の稽古に参加。今日もカミさんが見学する。先生は遊佐先生ではなかったので、組手はやらず移動稽古と型とをいっぱいやったようだ。でもどんな稽古でも、楽しんでできるようになったみたい。この幼少年部は4歳から中学生までが十数名参加する。小中学生のお兄ちゃんたちが、チビたちの面倒見のいいこと。ウチの息子も最近ではすっかり馴染んでしまって、お兄ちゃんたちからも同じ稽古仲間と認知されたようだ。
晩ご飯を食べているとき息子が「来週はお父さんが見にきて」と言うので、久しぶりに見学に行くことにした。息子は「来週こそは遊佐先生でありますように・・・・」と手を合わせて祈っていた。本当に組手が好きなんだね、こいつは。
2月8日(土)雪まつり続報。
昨日の演武はおばあちゃんも見にきてくれていた。それであとからわかった話。息子の出番が終わりステージの袖に引っ込んだときに、本間先生が自分のコートの中に息子を入れて暖めてくれていたそうだ。寒さで震えていた孫を見て不憫に思っていたばあちゃんはそれに感激したそうだ。本間先生ありがとうございました。で、息子は誰も見ていないときにステージに上がっている先輩方の靴を揃えていたとか。う〜ん、えらいぞ。親としては、自宅でも少しは整理整とんして欲しいけど。ま、それはそれとして。あと、なかなか板が割れなかったのを、「隣で見ていたおじいちゃん(他人の)が、あれは板を持つほうが悪いと言ってたよ」となぐさめようとしたら、息子は即座に「違うよ、ばあちゃん、割れなかったのはオラのせいで、持つ人は関係ない」と言い切ったそうだ。いやあ、親としては親バカですが、あの野生児「上杉鉄兵」をそのまま小さくしたような息子がこんなことを言えるようになるなんて、空手をやらせて本当に良かったと思う今日この頃です。
今日は息子が幼年部の稽古に行く日。発送が落ち着いたので、久しぶりにカミさんが見学してきた。息子の後輩が3人もできていた。今日は型をたっぷりとやったようで、裏太極も随分と上達したみたい。帰って来た息子「昨日は寒さの特訓で、今日は型の特訓。オラ明日は遊佐先生と、ぜーーーーったい組手の特訓がしたい」と、また随分と空手熱が高まったようで張り切っていた。
2月7日(金)雪まつり演武。
大通り2丁目会場で行なわれた極真会館の演武に息子が参加した。大人と子供と合わせて20数名が舞台に上がった。気温はかなり暖かめだったが、ずっと外でしかも胴着に裸足だからけっこう寒い。帯順に整列して、まずは基本稽古。一番チビの息子も一応ちゃんとやっている。続いていよいよ板割だ。板の持ち手は私と一緒に居稽古しているNさんだった。子供が一列に並んで一斉に割る。息子も手刀を振りおろした。・・が割れない。これで右手を痛めてしまったようで、左手で手刀割を試みるがまったく歯が立たず。ここで「極真では子供でも割れるまでやめません」のMCが入る(笑)。ほかの子たちはすべて割っているので、息子が注目の的となってしまう。ここで先生が鉄槌でやってみろとアドバイス。ようやく鉄槌で割ることができた。本人も満足したようだ。あーよかったよかった。
最後に黒帯の先輩方の試割。まずは瓦を頭割り。さすがに観客の反応が今までと違い「うおおおーーっ」とどよめきに変わる。続いてバット4本スネ折り。さらにブロックのエンピ割り。しかし、このブロックが割れない。よく見てみたらブロックの穴が雪で真っ白。この暖気でブロックも随分湿気を含んでいることだろう。結局、エンピでは割れずに足刀で割った。試割の締めは師範の氷柱割り。最後に全員揃ってラスト10本。この時点で息子はガタガタ震えている。身体が小さいので冷えるのも速いんだね。じいちゃんばあちゃんたちからは「あのちっちゃい子かわいそう」とあちこちで声が出ていたが、本人は震えながらも最後まで頑張ってるんだから、かわいそうがる前に応援しろよ、と言いたい。それでも最後まで不動立ちで頑張って立っていられたのは、えらいぞ。空手を始める前では考えられないよ。
2月6日(木)稽古早退。
今週の月曜は打撲が癒えずに休んでしまったので、かわりに今日稽古に出る。でも今日は昼過ぎから息子の一日入学があるので、基本稽古が終わったところで早退させてもらった。でも昨日から体調が悪く、身体が重かったのでこのくらいの軽めの稽古で良かったかも知れない。
で、明日。雪まつり会場の演武に息子も出ることに決まった。2丁目の会場で昼0:30からだそうだ。気温は今日(ただ今氷点下10度)よりかなり上がるみたいだが、外でやることには変わりはないので、めちゃくちゃ寒いだろうなあ。とりあえず、私が連れて行く予定。
2月2日(日)女には弱い?
今日も息子の稽古。今日は小学校前のチビから中学生までが参加する幼少年部の稽古だ。今日も遊佐先生だったので、組手をたんまりやったみたい。詳しくは教えてくれないのでわからないが、息子が苦手な同じ歳の女の子とやったみたい。女の子と組手をするのは嫌なようで、あまり言いたくないらしい。息子が話をそらして「今日、F先輩(中学生)が自分は弱いって言うんだけど、本当は強いんだよねえ」と言う。そう、このF先輩、まだ中学1〜2年だと思うが、一見小学生にも見えてしまうくらい小柄なのだ。しかし、茶帯で強いのだ。私と一緒に稽古している黄帯のNさんが、先日、中上級の稽古に出てF先輩と組手したら、まったくかなわなかったという。Nさん曰く「彼(F先輩)は、ほんとーーーーに強い」将来が楽しみですね。今年の大会では注目しましょう。
2月1日(土)やっぱりね。
今日は息子の小学校2年生までの幼年部の稽古だ。カミさんが迎えに行ったら、ちょうど遊佐先生がいたので、先週の正座の件を聞いてみた。案の定、稽古中にきちんとやっていなくて正座をさせられたようだ。でも先生は「最近、みるみる組手が強くなってますから、教えるのが面白いですよ」と言ってくれた。親バカの私たちは、社交辞令と思いながらもヒジョーに喜んでしまった。息子に組手のことを聞いてみたら「今日は小さい子に上段廻し蹴りを入れて泣かしてしまった」とのこと。ホントか?
受付の本間先生からは、雪まつりの会場で行なう演武に出ませんかと誘われた。夜、息子に聞いてみたら「オラ、板をエンピで割れるなら出たい」とのこと。よほど、この前の昇級審査で板を割ったのが快感だったのだろう。しかし、そのときは足刀で割っているので、今度はエンピで割りたいと思っていたみたい。もちろん出るとしても息子だけ。私は連れて行くだけ。極真の演武は雪まつり大通会場で、7日(金)昼頃から行なうので、是非お越し下さい。詳しい場所は覚えてないので、わかったら書きます。
1月27日(月)ボロボロの初スパー。
先週は娘のインフルエンザで休んでしまったので、2週間ぶりの稽古だ。今日は黄帯の大学生Nさんと二人だけ。先生は昨日の息子と同じ遊佐先生だ。基本稽古のあとで、すぐにスパー(軽く当てる程度の)となった。ついにスパーだ。稽古の巡り合わせなのか、今まで約束組手のみでスパーなどやったことがなかった。半分ワクワク。半分不安。最初は先生とNさん。次に先生と私。1分半がとても長く感じたけど、何をやったのかまったく覚えていない。でも寸止めで何発も食らったと思う。続いてNさんと私。この時点で私はもうかなり息があがっている。Nさんの上段蹴りも2発は食らっていたな。寸止めだったから、当たらなかったけど。
そして運命の2巡目。いきなり先生のローを左足太ももにもらって戦意喪失気味となる。そこへもう一発強烈(私にとって)なローをもらう。このとき先生「あ、入っちゃった」とボソっと言い(そんな〜)、「参ったときは『押忍、参りました』と言えばいいですよ」と言われるが、こちらは痛くて声が出ない。なんとかヨレヨレで立っていると、さらに軽いローを2発もらう。先生にとっては軽くても私にとっては「ひ〜」です。時間まで気力で立っているだけが精一杯。終わったとたん、しゃがんでしまい立ち上がれず。私がダウンしてしまったので、そのまま休憩になった。しかし、この歳で二回りも違うような若い人(先生だけど)に痛めつけられようとは、一年前には考えもつかなかったな。しゃがんでゼーゼー言ってたら、吐き気までしてきた。やばい、この後で補強とかやられたら本当に吐いちゃう。
稽古後半は、私がもう動けないだろうとのことで、ヌンチャクになった。ホッとする。しかし、ヌンチャクは中学の頃にブルース・リーを真似てやったものの、まったくできずに投げたやつだ。とりあえずヌンチャクの基本から。いろいろコツを教わる。最初は振り回すだけだったが、あれ、結構できるじゃん。Nさんはヌンチャクが苦手で、なかなか思うようにできずにいる。先生がNさんにつきっきりになったので、一人で反復練習。かなり掴めるようになったところで「ヌンチャク初段」という型の練習に入る。動き的には大極の型とほぼ同じ。技も下段払いしか使わない。これなら覚えられるぞ。あきらめていたヌンチャクが少しできるようになったので、なんかとても嬉しい。自宅でも練習しなくちゃ。ちなみに自宅にはカミさんのヌンチャクがある。まあ、どこの家にも一家に1本ヌンチャクがあるのは常識だろう。な訳ない?
店に戻っても左足太ももが痛くて、歩く時はびっこをひいてしまう。おまけに痛くてしゃがんだりできない。この打撲の痛さってのは、いったいいつまで続くんだろう。先生は、揉んだりしないで冷すといいですよ、と言っていたが・・・早く治ってほしい。
1月26日(日)再び空手嫌い。
昨日今日と息子の稽古。最近「オラは空手嫌い」が息子の口癖。なんとか嫌々ながらも稽古に行った。昨日はひとりずつ型をやったそうで、息子も大極の1を忘れずに出来たみたい。今日は詳しく話したくないようなので、深くは聞いていないのだが、何かやらかしたのか、はたまた、やらなければいけないことをやらなかったのか、正座をさせられたようだ。うーん、いったい何があったのか知りたいような、知るのが恐いような、親として複雑な心境。とっても不安。
1月18日(土)息子の初稽古。
先週は冬合宿のため、稽古がなかったので、今日が2003年の息子の初稽古だ。先生は息子が最も尊敬している遊佐先生。基本稽古で三戦(さんちん)立ちになったとき、先生に「三戦立ちで力を入れるところはどこだ?」と聞かれて「たんでん!」と答え、誉められたのが嬉しかったようだ。しかし、それ以外は何をやったのかあまり話してくれない。うーん、ちゃんとやっているのだろうか。ちょっと不安。
1月13日(月)目標下方修正。
今日は先週黄帯にあがったNさんと、祭日のためか青帯の学生さん二人、それに私とTさんと今日入った方のおじさん白帯グループの6人だ。いつも2〜3人でやっていたので、人数が多いだけで嬉しい。基本稽古は私の前に学生のMさん。初めてMさんの動きを見るが、めちゃくちゃかっこいい。引手がキッチリ取れていて、ひとつひとつの動きに腰がキュッキュッと入っているのがわかる。なんとか真似しようと試みるが、いかんせん身体がついてこない。こんなんで今年の目標は青帯だ、などと書いてしまった自分が恥ずかしくなってしまった。という訳であっさり目標変更とすることにした。今年の目標は、一年間空手を続けること。こんなもんでどうでしょ。
後半は移動稽古。人数が多いせいで、ちょうど暖房の温風が顔に当たる位置になってしまった。頭に血が昇ってクラクラしてきた。続いて二人一組になって、移動しながらのミット蹴り。今度は暖房のところではないので、バシバシ蹴っていたら息があがって横っ腹が痛くなってきた。バシバシが途中からペチペチに変わる。ひとりでゼーゼーいってるし。先生が見かねて「あまり無理しなくていいよ」と声をかけてくれた。はー、情けな。やはり今年は、あまり無理せず、でもちょっと無理してマイペースで頑張ろう。押忍。
1月6日(月)2003年初稽古。
空手を始めて半年。脂肪肝も改善されつつあり、難聴も治り、基礎体力も微妙についてきて、久しぶりに会った知合いに「痩せたね」と言われ喜んでいる今日この頃ではある。しかし、ここんとこ目録作業で忙しかったため、週1のペースを維持できずにいた。今日も2週間ぶりの稽古だ。道場に入ると大学生のNさんと、3ケ月ぶりに復帰したTさんがいた。道場自体が稽古始めのため、すっかり冷凍庫のように冷えきっているので、3人で暖房の前で暖まりながら談笑。
今日は増田先生の指導だ。軽いランニングで身体も暖まり、足の冷たさも気にならなくなった。基本稽古の手技が終わったところで、Nさんの黄帯の授与。Nさんはウチの息子と一緒に昇級審査を受けていた。さっそく青帯から黄帯に締め直して稽古続行。ダメだ、今日も蹴りができない。まともにできるのは(自分なりに)足を高く上げなくていい関節蹴りのみ。後ろ蹴りにいたっては、ヨレヨレ状態。3ケ月ぶりのTさんも、かなりきつそうだ。基本のあとは移動稽古。自分でも気づかないうちに下段払いに変なクセがついていたようで、注意される。最後に補強を少し。ジャンピングスクワットがなかったのでラッキーだった。今日は初稽古ということもあり、軽めの稽古で終了。
稽古後、Tさんから6月に昇級審査受けましょう!と言われる。うーん、なんとかマイペースで頑張って、色帯を取りたいのはやまやまだが、上段蹴りどころかまともにできる蹴りがないからなー。でも何か目標にしなくちゃ。という訳で、今年の目標は「青帯取得」に決めました。押忍。
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