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4月30日(水)おじさんひとり。
ここんとこ忙しく、またこれからはさらに忙しくなりそうで、はっきり言って空手の稽古どころではない。しかし、体調維持のため稽古に出て身体を動かさないといけない。なんたって稽古は肝臓の薬なんですから。という訳で、カミさんに尻をひっぱたかれて、夕方からの一般コースの稽古に参加(息子と変わりませんね)。今日は5人での稽古。小学生1人、高校生2人、就職浪人中の女性1人に私。若者の中におじさん1名加わっての稽古だ。今日は富高先生なので、短い時間なのにてんこ盛りの内容。頭から水をかぶったような汗をかきました。
移動稽古では後屈立ちでの内受けから逆突きが、頭ではわかっていても身体が言うことを聞かない。型の稽古でも太極その3で、何回やってもいきなり下段払いしちゃうし。相変わらず引手ができないと注意されるし。6月に昇級審査などとんでもない状態だ。とりあえず、仕事のほうが軌道に乗るまでは、マイペースで身体を動かすために稽古を続けようと思った次第です。息子の新しい胴着を買って帰る。
4月27日(日)またまた空手嫌い。
「オラ空手嫌い。学校はもっと嫌い」また息子の空手嫌いが始まった。昨日も今日も、送り迎えをしているカミさんが尻をひっぱたいて、無理矢理連れて行っている状況である。でも、稽古は楽しそうにやっているみたいだし、家でも蹴りの練習をしょっちゅうしてる。晩ご飯のあとでは「お父さん、胴着が小さくなってしまったので、新しいのを買ってください」とお願いされた。え?やる気満々じゃん。しかし「来週は空手の稽古が休みだ。わーい」と喜んでるし、大会に出るのはやめたと言ってるし、まったくよくわからんですたい。
4月21日(月)そろそろやばいです。
今日は雨で気温が3度と冷え込んでいるため、道場に入っても寒いこと。5分前になっても誰も来ないので、筋トレになっちゃう、と心配してたら、就職浪人中の女性Hさんと大学生のNさんが入ってきてほっとする。基本稽古後、休憩中に先生が「千歳の道場(生徒は自衛隊員)で基本稽古を全部100本でやったら、それだけで稽古が終わっちゃってね」などと昔話をしてくれた。でもって後半は、丸くなって(先生を入れて4人なので四角なのだが)気合を入れて、前蹴り、下段廻し蹴り、パンチのワンツー、膝蹴り、上段廻し蹴りを各100本。休憩中の話は伏線だったのね。途中で吐きそうになったので、力を少し抜いてヘロヘロになりながら足を上げていた(蹴りではなかった)。顔面ガードもへったくれもなかったです。気合を入れての100本はおじさんには地獄です。でも私より10歳以上年上の増田先生ってば、100本全部カウント数えてやっていた。すごいなあ。
帰りに事務局の本間先生から声をかけられた。「6月の昇級審査、そろそろ考えてくださいね」って、ついにその時が来ちゃいましたね。やだなー昇級審査。柔軟も球蹴りも逆立ちもできないし。これからいろいろ本業で忙しいし。何よりも、もし青帯になってしまったら、そういう目で見られるじゃないですか。白帯だったら「頑張ってるね」ですむものが、青帯なんだからここまでは出来ていなくちゃ、となる訳ですよ。やはり白帯から見て「青帯になると違う」というところがないと青帯になっちゃいかん、と思う訳ですよ。そういう言い訳を言って白帯でいるほうが気楽な訳ですよ。受けるのか、昇級審査!・・では来週につづくってことで。
4月14日(月)Aさん、ご免。
久々に月曜午前中の稽古に参加した。今日はAさんと大学生のNさんと3人。基本が終わりNさんの要望で、組手用の移動稽古をすることになった。2週間ぶりの稽古なので、基本だけで息を切らしている私だったが、なんとかついていく。最初のうちは防御するだけとかで良かったが、そのうち防御して相手の足を払って下段廻し、ワンツーから下段上段連続だのになり、おじさんはヒーヒー言ってしまいました。
稽古後、掃除をしながら3人で談笑。私が来なかった先々週の稽古はAさん一人だったので、道場ではなくトレーニングルームで筋トレばかりやらされ、泣きが入ったそうだ。先週はAさんと高校生と二人だったのだが、高校生君が今度昇級審査を受けるということで、そのための練習となりAさんも逆立ちを1分やらされた。見事30秒で崩れ落ちたとか。来週からはちゃんと稽古に来るからね。
4月12日(土)変身。
今日は息子の少年部の稽古。カミさんが車で送っていった。なんとか車には乗ったものの、道場に着いても息子は最後部座席で毛布にくるまり出てこない。引きずり出そうとすると「オラ空手は行かない」と亀になる。カミさんと息子で10分くらい、行く行かないですったもんだしたらしい。道場に次々と入っていく少年部のお兄ちゃんたちに見守られながら、最終的には無理矢理道場の中へ放り込まれた。
稽古が終わり、カミさんが迎えに行くと、ニコニコ顔の息子が待っていた。車に乗り込むなり「すっきりした。来週は幼少年部から出る。・・・あ、やっぱり来週になってから決めるかな」と、すっかり上機嫌。毎週毎週、稽古に行く前と稽古後のギャップは別人のようだ。今週は初めての小学校通学もあり、けっこう緊張した毎日でストレスがたまっていたようなので、なおさらだったのだろう。身体を動かすとストレスが発散されるということが、息子を見てると本当によくわかります。
肝心の空手の稽古については何も話してくれなかった。でも、後輩(息子より年上ばかりのようだが)がいっぱいできて、まんざらでもなさそう。
4月6日(日)オラの宝物。
今朝になって、息子が空手に行かないと言い出した(笑)。カミさんが「昨日、あれだけ行くって張り切っていたじゃない」「寝たら吹っ飛んだ」「・・・」まあ、なんとかなだめてカミさんが幼少年部の稽古に連れて行き、そのまま見学した。なんのことはない、道場に着くと大好きな遊佐先生だったので、朝のことなど忘れて息子も大張り切りだ。
今日は昇級審査に向けての稽古だった。吊るされたボールの2段蹴り(チビには無理なので先生が手をかざしてくれた)、逆立ち歩行やったり(まだできないけど)、型の練習も太極、平安といっぱいした。稽古後に「遊佐先輩がオラの帯をさわってくれたから、オラこの帯を一生大事にする。お母さんも捨てないでね」って、チョロチョロしてるから、帯をつかんで引きずられただけである。
4月5日(土)初の少年部稽古。
息子は今まで幼年部と幼少年部の稽古に参加していた。しかし、今月から1年生ということで「オラ少年部の稽古に出る」と言い出し、今日初めて少年部の稽古に参加した。幼年部=3歳〜小2、幼少年部=3歳〜中学生、少年部=小1〜中学生となっているので、チビがいない分、稽古の質も少しレベルアップされる。というか、稽古に参加している者の真剣度が違うというべきか。どういう内容かは「型をやった」としか教えてくれないが「オラ今日は稽古で疲れたー」と言っていたので、今までより真剣に取り組んだことは間違いないようだ。
稽古のあとはハイテンションになっているため、「オラ来週は幼年部と少年部の稽古に続けて出る。日曜の幼少年部と遠い道場の稽古も出る」とえらい張り切りようだ。でも、張り切っているのは今日だけ。明日になったらまた「稽古行かなーい、休むー」と言い出すに違いない。こんなところだけは、私によく似ているからね。
4月2日(水)クセを直さなきゃ。
今週は月曜日の稽古を休んでしまい、来週の月曜も息子の入学式のため出られないので、今日、夕方の稽古に出ることにした。最近入ったらしい女の子と二人だけ。指導はテンポのいい富高先生。基本稽古はダイジェスト版で、足技は移動しながら行なう。ひと息ついたところで、自分でも気がつかなかったクセがあるのを先生に指摘された。突いたり蹴ったりする前に身体が微妙に沈んでしまうというもの。これでは組手になった場合、相手にいつパンチを出すか教えるようなものなので、予備動作をなくすよう心掛けなくてはいけない。
後半は初心者の女の子がいるので、比較的軽めに、しかしテンポよく移動稽古、ミット打ち、サンドバック打ち、型の稽古と盛沢山で今年一番汗をかきました。最後に各々の良いところ、悪いところをわかりやすく解説してもらう。予備動作のほかにも、いくつか悪いクセがついていることがわかった。これも自分ではまったく気がつかなった。さすが先生、よく見てます。一緒に稽古した女の子、高校生くらいかと思ったら大学を出てバイトしながら就職活動中とのこと。この就職難だから、ただでさえ厳しい女子大生の就職は本当に何もないようだ。でもそんなときに空手を始めるなんて、すごいと思う。頑張って続けて欲しいですね。
3月30日(日)極真の輪が拡大。
東京の実家に帰省していたカミさんが、実家の向かいにある整骨院に行った。そこの若先生(30代)が元極真黒帯だったことがわかり、電気治療を受けながら空手の話をしまくってきた。普通の患者さんでは、空手の話は皆引いてしまうようで、極真の昔話をたくさんしてくれた。その先生、中高生の頃から池袋の本部道場に通い、大山総裁にも直接指導を受けていた。そして、数見選手とフィリョ選手の百人組手も相手をしたという。フィリョは化物で、百人組手の翌日も普段どおり朝から稽古していたというからスゴイ。で、その百人組手のビデオを貸してもらえることになった。ビデオが届くのが楽しみ。
3月24日(月)身体は楽だったが・・・。
今日はいつものAさんと、中学生君と初めて見る女性の白帯ばっかで4人。さすがに昨日試合だったNさんはお休み。初心者がいたので、基本稽古にいつもの倍くらいの時間をかけて行なう。今日は集中して動けたので、基本が終わった段階で汗だくだく状態。後半は護身術で関節技をいろいろ。掴まれた手首や肘を極める、というやつを10種類くらい教わる。主に私とAさんが実験台になり、先生にやられる役だ。やられる役は、すんげー痛い。私もAさんもなかなかうまくできないので、先生ったら、何回も何回もやって見せてくれる。私もAさんも、半分泣きが入ってました。今日は身体的にはヒジョーに楽で助かったが、手首はまだ痛いです。しかも、すでに半分以上覚えてないのがちょっと情けない。
夕方、息子が昨日の稽古を休んだので、初めて店の近くの東道場に行ってみることにした。息子もやる気満々で張り切って行った。なのに、東道場は真っ暗。本部に連絡しても、よくわからない。どうやら休みだったみたい。息子は「さいてーさいあく」と怒りながら帰ってきた。帰宅後、カミさんをサンドバックにして怒りをブチまけていたとか。
3月23日(日)北海道学生空手選手権大会観戦。
なぜ室蘭で開催されるのか、よくわからないけどNさんが出場するので親子三人で応援に行く。昨夜、Nさんは寝つけないようで、夜中に「眠れません」とメールがきていたが大丈夫だろうか。会場に着いたら、開会式が始まったところだった。会場はすでに観客がいっぱいに埋まっている。トーナメント表を見たら、今日の出場者は全部で12人。本部からはNさんを含めて3人出場。Nさんは第1試合だ。会場内のNさんを見つけて、息子が「Nせんぱーい!!!」と叫んだが、Nさん緊張しているようでまったく気がついていない様子。
相手はNさんより小柄な選手。いよいよ試合が始まった。いつも組手では足技を連発するNさんなのだが、まったく足技を使わない。突きの応酬となってしまっている。たまに下段廻し蹴りをやるくらい。まだ緊張している感じだ。本選があっという間に終了。延長になれば緊張も少しは取れて、いつもの動きができるだろうと思ったら、判定で相手の選手に旗が3本上がってしまい、あえなく初戦敗退となってしまった。確かに相手の選手が手数では優っていたけど・・・。まあ、しょうがないですね。こればっかは。
あとは本部の残り二人を応援することにした。次に出たMさんは何回か一緒に稽古したことがある。軸が安定していて、めちゃくちゃ動きが綺麗な人だ。1回戦は力の差が歴然で優勢勝ち。2回戦も延長の末、優勢勝ちとなったが、準決勝で敗退。本部の残る一人、Iさんは初めて見る選手。動きが他の選手と比べて、ちょっと違う感じ。1回戦は華麗な上段廻しと中段廻しで合わせ1本勝ち。今回、1本勝ちで決まったのは、この試合だけだった。今回、重機関車のように突きで押してくるガッチリタイプの選手がいて、皆この選手に押しまくられていた。ああいうふうに攻められたら、どのように対処すればいいのだろう、と考え込んでしまうほど、皆やられまくり。で、このガッチリ選手とIさんが準決勝で対戦。試合開始とともに、どどどど!と突きを放ちながら前に押してくる。Iさん、あっさり体をかわして下段廻し一発でこの重機関車を止めてしまった。すげ。でも、この対戦で右足を痛めてしまい、立ってられない様子だ。しかし、決勝戦ともなるとお互いにそんな状況で、もう気力だけの戦いって感じ。本戦が終わったところで、相手が立てなくなってしまい、Iさんの優勝となった。Iさん、おめでとうございます。今度、本部で一度お目にかかりたいです。
私とカミさんが観戦している間中、息子はあっちへ行ったりこっちへ行ったり、ろくに試合を見ずに遊びまわっていた。まったく落ち着きのないやつだ。娘が待っているので、閉会式は見ずに、NさんとMさんにだけ挨拶して会場をあとにした。選手の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
3月17日(月)体調不良。
ここんとこちょっと体調不良だ。今日もどうしようかと思ったけれど、休むとまたあとがたいへんなので、なんとか稽古に参加。今日はいつものAさんと受験真最中の浪人君と私の白帯3人だけ。大会直前のNさんは、就職活動が忙しいらしく休み。基本稽古中、頭がボーッとしていて、正拳顎打ちのところをひとりで裏拳正面打ちをしてました。いかんなあ、稽古のときは集中してやらなきゃ。基本のあとは型と移動のみ。体調今イチの私にはちょうどいい稽古だ。今日きつかったのは、最後の補強。初めてスクワットして前蹴りする、スクワットキックってやつやらされました。足ガクガクです。その他拳立てや腹筋背筋など。
もっと日頃から身体動かさなきゃ。柔軟も筋トレも毎日少しずつでも続けることが大切なのはわかっているが、なかなかできないんだよね。本当に身体を動かすってことが嫌いなんだな、と思う。夜もストレッチをしなきゃ、と思いつつも、寝っころがって「新カラテ地獄変」を読んでしまう。結局、今日も何もせず就寝。
3月16日(日)仕切り屋誕生。
今日の息子の稽古もカミさんが見学。今日は幼少年部の稽古ということで、4歳の白帯君から茶帯のお兄ちゃんまで20人近くも参加している。息子はオレンジ帯の一番下っ端。ちょっと前までは白帯で、いつも一番最後尾で稽古していたが、最近では後輩ができたので、ちょっと先輩気取りになっている。今日も最初の整列から、白帯はもとよりオレンジ帯までの立ち位置をすべて仕切っていた。白帯は後輩だからいいけど、オレンジ帯は皆息子より先輩になるというのに、そんなことはおかまいなし。稽古中も自分の稽古をそっちのけで、オレンジ帯以下を仕切りまくり。今日は規律に厳しい中学生のお兄ちゃんがいなかったので、どうも調子に乗りすぎていたようだ。いったい誰に似たんだろう。
3月10日(月)ついに大会出場決定!
真冬日の今日は道場の床も氷のようだ。足の裏がすんげーちべたい。北海道弁で言うと「なまらしゃっこい」ので、先生が来るまでおじさん二人(私とAさん)は暖房の前を陣取って前蹴上げしながら談笑。なぜ前蹴上げかと言うと、暖房の温風が顔くらいの高さから出ているので、足の裏を温風に当てて暖めてるの!そこへ大学生のNさんが入ってきて「なんて格好してんですか?」って、前蹴上げに見えなかった?それとも、おじさん二人でラインダンスでもやってるように見えた?ふん。
稽古が終わり(先週とほぼ同じ内容のため、はしょりました)、3人で座り込んで談笑。ついにNさんが、今度の学生の大会に申し込んだと言う。身体が細いNさんは、自分より大きい相手になるのは間違いないので、秘策をいろいろと考えていると言う。いろいろと教えてもらったが、大会前なので内緒。もちろんカミさんと息子と3人で応援に駆け付ける予定だ。詳しくは極真会館北海道本部のホームページでチェックしてね。
3月9日(日)「空手バカ一代」高価買取り!
昨日今日と息子の稽古だったのだが、息子が話してくれないので何も書けない。ちょっと前からメルマガ「武道バカ一代」が復活して配信されるようになった。店では読む時間がなかなかとれなくて、ずーっとためこんでいたが(カミさんは先に読んでいたけど)、少しずつ読みはじめた。相変わらず面白い。前は空手を始めた頃だったので、ただ面白かったのだが、今では読み方がかなり変わってきていることに気がついた。週1ながら実際に稽古をしてみてからだと、自分に置き換えたりとか具体的なイメージができるのだ。これからも楽しみにしてます。ということは「空手バカ一代」もそうかも。あー、この前、全巻セット売るんじゃなかった。早く入荷しないかなー。とりあえず今、在庫にある「カラテ地獄変」あたりから読み直そうっと。
3月3日(月)またやられた。
道場に入ったら、今日はたくさん来ていた。いつものAさんとSさんに加え、初めてお目にかかる緑帯のKさん。私を入れて中年のおじさんおばさん4人だ。増田先生だったので、ダッシュはなく軽めのランニング。基本稽古に入って緑帯のKさんの気合に驚いた。「セイリャアーーッ」と白帯3人合わせた気合よりでかい。さすが緑帯です。基本稽古の途中で大学生のNさんも加わり総勢5人での稽古。このくらい人数がいると稽古してる、という感じがしてとてもいいです。
移動稽古のあとで、二人一組になって移動しながらのミット蹴り。最初はミットを左右に1コずつ持って下段蹴り。私はAさんと組んだのだが、このAさんの蹴りの重いことったら。この前崩れ落ちてしまった左足太ももに入ってしまった。ミットの上からとはいえ、思わず左足がガクッとする。ちょっとやばいので、それ以降はミット2コ重ねでやりました。ふう。最後のジャンピングスクワットは、足が痛くてしゃがめずジャンプできずで、ほとんど上半身が上下するだけ、ジャンプはかかとが心持ち上がるだけの情けないものになってしまった。稽古後の掃除が終わっても、しばらくは座り込んでいました。
3月2日(日)出稽古決意。
今日は息子の稽古をカミさんが見学。一緒にやっているS君が、本部の稽古とは別に親子(お母さんと息子です)で支部の稽古にも参加している。中学生の茶帯F先輩もそこに出ていて、S君のお母さんに「稽古に来たら(組手で)またボコボコにしてあげるね」とやさしく言っていたとか(笑)。遊佐先生同様、F先輩も尊敬している息子は、その話を聞いて支部の稽古にも出る気になったようだ。でも、その支部って遠いんだよね。送ってくのはカミさんだからいいけど。店の近くにも支部があるから、まずはそっちに出ればいいのに。
3月1日(土)型が好きになった?
今日は息子の稽古。稽古の前に「オラ遊佐先生大好きだけど、今日は違う先生がいいな」「どうして?」「オラ今日はムショーに型をやりてー」遊佐先生は息子の大好きな組手を必ずやってくれるが、筋トレも多いから楽をしたいということか。それとも本当に型に目覚めたのだろうか。今はまだわからない。カミさんが、ななみちゃんのご両親と会ったので「オラがななみを守る」件を話したらウケていたようだ。
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