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6月28日(土)花フェスタ出演。
午前中は私の稽古。先週とほとんど同じで移動稽古まで行なうが、最後に「腕ひしぎ逆十字」を教わった。二人一組になって、まずは普通にかける。やるほうもやられるほうも加減がわからず苦労する。やられる側になっているときは、突然肘に電流が走ったようにビリビリっとくるので、けっこうヒヤヒヤものである。次に胸ぐらを掴まれた相手の体を崩して、そのまま一気に逆十字を極めるというもの。勢いがついてかけるので、力が入ってなくても、決まったら痛いなんてものじゃない。で、最後にアームロックをいろいろ。これ、難しすぎて白帯クラスでは誰も満足にできませんでした。知恵の輪のようだった。
今日から大通公園で「花フェスタ」が開催された。極真の演武も行なわれることになり、カミさんと息子が出演した(花フェスタということで、女性と子供中心だった)。息子は前回の雪まつりステージに続いての出演。前回は手刀でなかなか割れずに、鉄槌でようやく割っていた。今回は大好きな遊佐先生に板を持ってもらい、上段廻し蹴り1発で割ったという。見たかったなー。残念。カミさんも中段廻し蹴りで板を割って喜んでいた。すでに伝説の女性空手家となっているSさんは、エンピで瓦3枚をあっさり割ったそうだ。
また、子供たちだけで「平安1」の型もやった。やる前、先生に「快は平安1できるか?」と聞かれ、息子はブルンブルン左右に首を振った。「そうか、できないか。まあ、何事も経験だ。皆のを見てやってみろ」と言われ、息子も加わっての演武となった。一番チビの息子だけ違う動きをしていたのは言うまでもない。
6月21日(土)夏合宿申し込み書。
今日も先週と同様の稽古。最後に型をやったのだが、色帯の方にマンツーマンで指導される。疲れて息があがってくると必ず注意されるところ。引手と下段払いが甘い、突きのとき拳頭の意識がない、前屈立ちの後足が延びていないなどなど。頭ではわかっていても身体が言うことを聞いてくれない状態だ。まあ、身体を動かすことが最大の目的なので、焦らずにマイペースでやっていきます。
夏合宿の申し込み書ができていた。大雪のほうで2泊3日での実施だ。持参するものを読んで笑ってしまった。そこには「夏休みの宿題が終わっていない人は宿題持参のこと」と書かれていた。ほとんどが子供の参加ということか。昇級試験を受けるかどうかは、まだちょっと微妙。というのは息子が受けられるかどうかわからないから。息子が受けられる場合は一緒に受けるが、息子がまだ受けられない場合は見合わせることにする。白帯のままのほうが気が楽なので、受けられないほうがいいのかも。
6月14日(土)道新初稽古。
約半月ぶりの稽古。それも今日から道新クラスでの稽古だ。時間ギリギリに道場に入る。今日はおじさんばっかで15人ほどの参加だ。先月に1度体験で来ただけでほとんど初対面と言っていいのに、皆さんいろいろ声をかけてくれて、いい雰囲気です。白帯の最後尾について基本稽古。一番新参者の場所だ。気が楽でとてもいい場所です。今日は気温は15度と低いものの、昨日の雨の影響で湿度がかなり高く、本州の梅雨のようだ。そのため、準備運動だけでかなり汗ばんでしまう。手技が終わったところで、もう汗だく。
足技からは色帯以上と白帯に別れての稽古になった。白帯おじさん部隊7名は、手技のおさらい。次に移動稽古。何も考えずに身体を動かしてたら、「まわって」で逆にまわってしまい、先生の指導が入った(笑)。一般クラスの稽古と違って、ここでは移動稽古をこれでもか、ってくらいやる。今日は前屈立ちと後屈立ちでの移動をひたすらやらされる。おじさん部隊は足腰が弱いので、しょっちゅう「もっと腰を落として」と注意される。今日も今年一番の汗をかいたかも。
息子も少年部の稽古だった。今日はカミさんが見学した。真面目にちゃんと稽古していたようだ。ほふく前進は一番速かったとか。稽古後、カミさんが来月、江別で行なわれる大会に出れば、と言ったところ「弱いうちは出ても負けちゃうから、出ない。強くなってから出る。お母さんは青帯取ったからって、いい気になって大会に出るから負けちゃうんだよ。ふん」と言われたそうな。やはり、カミさんが息子より先に青帯を取ったのが、相当こたえているみたい。
6月9日(月)大会その後。
昨夜、試合の模様をカミさんと二人で見た。撮影しているときは、ちゃんと撮らなきゃという思いが強く、ワクに選手を入れることに気を使っていたので、細かい動きがよくわからなかった。大画面で見てみると・・よく撮れてるじゃん!最初こそ、操作を間違えたようで、静止画面のままになっていたが、なかなかよく写ってる。腕というよりは、私の知らないうちにビデオカメラが進歩していたんだな、って感じですけど。ホワイトバランスとかもしなくていいし(古すぎ?)。あらためて見てみると、カミさんの相手、茶帯の可愛いお姉さん(20歳)は、カミさんの攻撃に下がりながらも、まったく休むことなく左右の下段蹴りを連発してる。その蹴りの速いこと。カミさんバシバシもらってる。しかし、相手はほとんどノーガードなので、カミさんの上段が入っちゃう。入ってるように見えるんだけどポイントにはならず。なかなかいい試合だったじゃないの。
で、今日はカミさんが稽古に行って、休憩中に先生にいろいろ聞いたそうだ。やはり上段蹴りを振り切ることが課題なんだと。女子部はガンダムになっちゃうから、急所のほとんどが防御されるので、なかなか1本勝ちとはならない。今回の大会でも、女子部で技ありとなったのは、顔面をかすめた正面からの横蹴りのみだった。側頭部だと当たっただけではポイントにならないが、顔面はかすめた感じでもポイントになることがわかった(本当は違うかも知れないが、そう見えた)。カミさんは、昨日よりさらにやる気満々で、秋の大会には女子部があるかどうかを心配していた(笑)。私は今週(土)から道新クラスに参加予定。
6月7日(土)北海道女子ベスト8!?
カミさんは朝から会場入りしたが、女子部の試合が午後3時半過ぎになるとわかったので、私と息子は午後に会場に入った。体育館では2面使って予選の真最中。ビデオカメラの準備をして、2階席で撮影の準備。女子部の第1試合にカミさんが出場。拳サポ、スネサポにヘッドギア、胸当てと完全装備での試合だ。相手は第1シードで20歳の茶帯選手。下段蹴りをもらうが、ひるまずに上段蹴りで応酬。振り切れれば上段廻しが決まっていたというシーンが2回あったが、間合いが悪く決定打にならない。息子がとなりで「お母さーん!」と声援を送るが、本戦は引き分け。延長1分もあっという間に終わり、判定へ。旗が1本ずつあがり、またも引き分け。体重判定となった。審判員の恩情?で、6Kg差で相手の勝ちとなった(実際は10Kg差だった)。
相手の選手は小柄ながら、さすが茶帯で下段蹴りが速くて防御が全然できず、何発ももらってしまった。しかも、的確に太ももの急所へピンポイントで蹴られてしまっていた。しっかり太ももには青痣ができてました。試合で負けた訳じゃないし、初めての試合、しかも格上相手との試合で上出来だったと思う。しかし、カミさんは寝るまで「くやし〜」を連発し、リベンジを誓っていた。これからも毎年出場することだろう。今回は1回戦敗退という結果に終わったが、出場者が8人だったので、一応北海道ベスト8って言える?
小学生中学年の部の決勝戦が見ものだった。このクラスは今大会で一番出場選手が多く、優勝するには5〜6回勝たなければいけない。で、決勝戦は昨年の優勝者(だったと思う)の東京から参加した他流派の超巨漢君。もう一人はやはり他流派だが、可愛らしい女の子。この女の子、動きが速いし、どこからでも上段廻しが出る。まるで牛若丸と弁慶そのものだ。弁慶の突きも蹴りも遅いのだが、1発でもまともにくらったらひとたまりもなさそう。弁慶が突きで押してくるところを、足さばきでひょいひょいかわし、果敢にも上段蹴りを連発する。しかし、弁慶に防御は不要だ。当たっても平気だもの。本戦で決着つかず、延長でもつかなかった(技術だけなら圧倒的に女の子の勝ちなのだが)。ここで体重判定の放送が入り、会場がドッと湧いた(笑)。一応、体重計にのって計測。80Kgと30Kg、50Kgの体重差で女の子の優勝となった。
選手の皆さん、スタッフの皆さん、先生方、たいへんお疲れさまでした。
6月6日(金)大会前日。
ここ1ケ月というもの、大会に備えて週3回の稽古をこなし、先生方にも大会に向けた稽古をしていただいていたカミさん。大会が近づくにつれ不安になるようで、それを吹き払うかのように周りの人に「大会に出るので応援に来て」と声をかけまくっていた。それが今日「もう私の中では大会は終わった」などと悟ったようなことを言い出した。試合をただ楽しみたいというように変わってきたみたい。
そんなカミさんが「空手ばっかリンク」でのリンク先、にょろさんの日記を読み、ビデオで試合を撮っておきたいと言い出した。我が家にはビデオカメラがない。娘が生まれたときは初孫ということで、東京の祖父母がビデオカメラを買ってくれ、よく撮ったものだが、それも1年足らずで撮らなくなった。今回、息子の運動会のときに、どうしようかと思ったが、自分の目で見よう、ということに落ち着き買わずじまいだった。それが今回、空手のためにカミさんがビデオカメラを買ってきてしまった。まあ、それほど空手に入れ込んでいるということだ。撮影するのは私だけどね。
という訳でいよいよ明日が大会です。私としては、怪我なく無事に帰宅できればいいと思っている。
6月1日(日)息子の希望により見学。
2〜3ケ月ぶりに息子の稽古を見学した。ここんとこ毎週日曜にはカミさんが見学しており、嫌いだった基本稽古も随分上達したと言っていたが、確かに前よりも一つひとつの技に真剣に取り組んでいるし、腰の入った突きも打てるようになっている。相変わらず、後ろの白帯君がちゃんとやってるかどうかが気になるらしく、しょっちゅう後ろを向いては世話を焼いている。基本が終わると、ちょろちょろ動いては人のことばっか気にして先生に雷を落とされる(3回)。1雷で5分ほどおとなしくなります(笑)。でも、前に比べれば落ち着いたものです。自分のやる番ではちゃんとやってたしね。
最後に軽いスパーリング。最初はひとつ年下の白帯君とだったので、蹴り技で圧倒して終了。2回目は同じ歳で同じオレンジ帯だけど、ちょっと先輩のT君。遠慮してるのか最初はやられっぱなし。先生の「快も攻めて」のひとことで、突きのラッシュでT君を壁まで追込みました。最後は白帯だけど3年生の巨漢君。さすがに先生が巨漢君に「受けるだけで攻撃しちゃダメ」と言ってました(笑)。相手は息子の何倍もある巨漢だが、攻撃してこないとなると現金なもので、息子は上段廻し蹴りを連発、後ろ廻し蹴りまで出しちゃって、さすがの巨漢君もたじたじでした。攻撃したかっただろうな、あの巨漢君。
5月29日(木)最後の稽古。
来月からは道新クラスになるので、今日が一般部での最後の稽古。緑帯のKさんと道新でやっていて一般部の稽古にも参加し始めたHさんと私の3人。Hさんは60歳を超えているのだが、明るくて若々しいので、50代にしか見えない。週1の道新クラスだけでは物足りなくなり、一般部の午前中の稽古にも先週から参加しているとカミさんから聞いていた。このKさん、身体の中にいくつもガン細胞を持っているらしいのだが、本人いたって元気。火水に通院して、月木土と週3回も空手の稽古というからスーパーじいちゃんといえる。
夏日になり暑かったせいもあり、今年一番の汗をかいた(ここんとこ毎回言ってますね)。先週土曜日に稽古していたおかげで身体も比較的軽く、息はあがっても吐き気をもよおすようなことはなかった。基本の後は移動稽古。前屈立ちでちょっとやって、騎馬立ちでたくさんやって、回転系もやらされて目を回した。この稽古ではKさんが号令をかけたのだが、動くほうも気持ちがいいくらい惚れ惚れするほどの気合が入った号令である。さすが緑帯です。稽古後、先生に「来月から道新に行くので、一般稽古は今日が最後です。ありがとうございました。来週からは毎回カミさんが出ます」とご挨拶。
雑談してるときに、夏合宿の話題になった。Hさんも乗り気なようだ。合宿の稽古は帯別に行なうので、大人の白帯はほとんどいなくて、子供と一緒に稽古することになるかも、と聞いていたので、是非Hさんと一緒に行きたいものだ。Aさんも出てくれないかなー。白帯おじさんの仲間をもっと増やしたい。あ、過去のからてか日記に登場人物の紹介を入れました。
5月24日(土)休会届け提出。
今月は稽古も休みがちで、稽古以外ではまったく身体を動かさない私の体力は下降線の一途だった。で、今日の午前中は、道新コースの稽古に体験で参加。道場に入ると30代〜80代(?)の方が約20人。こんな人数で稽古するのは初めてだ。このコースの先生は温厚そうで人柄の良さが顔に滲み出ている小林先生だ。まずは先生に挨拶し、ひととおり皆さんにも挨拶して稽古開始。流れとか稽古方法が全然違うので、けっこう新鮮だ。基本稽古はまーるくなって行なう。以前、稽古で丸くなってやったときは4人だったので四角だったけど、今日は20人以上いるのでちゃんと壁際に丸くなってやった。交替でひとりずつカウントを数えてやっていく。途中で柔軟と補強が入る。腹筋とスクワットを、これもひとりずつカウントを数えて各100回ずつ。最初真面目にやってたら、吐きそうになってきたので、途中で思いっきり力を抜いてやる。足技の基本をやって休憩に入った。足技最後の前蹴り30本で吐き気がピークになっていたので、休憩中は寝転がって吐き気が治まるのをひたすら待っていた。まだまだダメですねー。
後半は色帯と白帯に別れて稽古。防御技の練習から入ったので、なんとか持ちこたえられた。その後は移動稽古。白帯7名がひとりずつカウントを数えていく。前屈立ちのままこんなに連続で移動するのは初めて。きつくて状態が上がってしまう。「まだ直れって言ってないですよー、頑張ってくださいね」と先生。稽古終了時には今年一番の汗をかいて、気分もスッキリ。皆さん、ありがとうございました。道新コースは、年配の方々もマイペースで自分なりに頑張って動いているし、和気あいあいとして楽しく身体を動かせる。平日の稽古に出られなくのは寂しいが、仕事も当分忙しいので週1回、この道新コースでやっていくことに決めた。
という訳で帰りに休会届けを提出した。システムの都合上、休会か退会して道新コースに入ることになるのだ。また戻ることもあると思うので、休会にした。出られる稽古が限られるので、月謝も少し安くなる。来週には道新カルチャーで申し込み、来月からは道新コースで稽古を続ける。今日、空手を始めるきっかけとなった、知合いのTさんが来ていなかったのが、ちょっと残念。知ったら驚くだろうな。
5月17日(土)これが青帯よっ!
カミさんが今日の稽古で青帯をもらって、嬉しそうに帰ってきた。「見て見てっ!青帯よっ!あ・お・お・び!」とはしゃぎまくっている。あー、よござんしたね。オレンジ帯の息子は、いきなり抜かれてしまったので悔しいらしく「なんで大人はオレンジ帯がないのだ、オラのほうが先輩なのにずるい!」と怒っていた。それで先日急に、「お父さん、一緒に夏の合宿に行って青帯を取ろうよ」ということになった訳だ。だから今日は息子も張り切って稽古に行った。ちゃんとやってるかどうかはわからないけど、気分良くして帰ってきたのでいいだろう。
5月14日(水)重大発表!!!
2週間ぶりに夕方の稽古に参加した。今日も小学生〜十代の若者3人に、おじさん一人入っての稽古。時間をかけてすごく濃い基本稽古のあとの休憩中、先生に受けのときに軸が曲がってしまうと指摘された。なるほど、言われてみると自分でも曲がってしまうのがわかった。修正しなくちゃ。後半は移動稽古と型を時間までたっぷり。何がつらいって、動きの途中で先生の説明が入ったときがつらい。前屈立ちや後屈立ちで静止したままでいるだけで、足がプルプルきちゃいます。おかげで今日もいっぱい汗をかきました。
夜、カミさんが「もう発表しちゃう」と言い出した。今までは「絶対内緒」と言っていたのに、ついにその気になったようだ。それは、我が家では私と息子とカミさんの3人で空手をやっているということ。しかも、一番入れ込んでいるのが、カミさんだ。入門したのは私の3ケ月後だったが、私は白帯、息子はオレンジ帯、カミさんは青帯。なんたって6月7日(土)のウエイト制の大会(美香保体育館)女子部に出場してしまうのだ。大会出場に向けて週3回の稽古に励んでいる。そんなカミさんなので、皆さん、店に来てカミさんの機嫌を損ねるようなことを言ってはいけません。私は毎日が命がけなのです。という訳で、この日記もカミさんが書くときも出てくるでしょう。
5月10日(土)親子で合宿か?
先週は私が休んでしまい、息子はゴールデンウイークで道場が休みだったため稽古なしだった。今日は息子が2週間ぶりにカミさんに連れられて稽古に行った。以前のように「空手行かない!」と言って騒ぐことはなかったのだが、道場に向かう車中、「オラ何で空手始めちゃったんだろう。何で空手やるって言っちゃったんだろ。空手は嫌いなんだよな。早くやめたい」と、ず〜っとブツブツ独り言を言っていた。道場に着いたら寝てるふりしてるし。なんとか稽古に出て、カミさんが迎えに行ったら、ニコニコ顔の息子が待っていた。しかし、帰りの車中でも「オラ早く空手やめたいな」とニコニコ顔で言ってる。やっぱり空手が好きみたいである。
「お父さん、夏の合宿に一緒に行って一緒に青帯取ろうよ」と晩ご飯のあとに息子にせがまれる。えっ?やる気満々じゃん!合宿は二泊三日なので、行く気はさらさらなかったが、せっかく息子が合宿に行く気になったので、「うーん、考えておく」と答えておいた。しかし、店の移転も控えており、6月の昇級審査は無理そうだし、移転後で落ち着いている頃なら一緒に行ってもいいかな、とも思い始めた。カミさんも店番してくれるって言ってるけど、でもなあ、二泊三日はいやだなあ。
いろいろ事情があり午前中の稽古に行けなくなったのと、息子が土曜日の稽古を幼少年部から少年部に変更したため、道新教室に変えようと思っている。道新教室は「中高年からのやさしい空手」として極真空手を教えているコースなので、同年代もしくは上の方が多い。もともとこのコースで知合いのTさんがやっており、彼のすすめもあって空手を始めたのだが、このコースは息子の稽古時間の前だったため、時間的に通うのが無理で一般コースで始めた経緯がある。週1でしか通わないのだから、人数がたくさんいるなかでマイペースでやれるほうが自分にとっても良さそうな気がする。一度体験に行ってみてから決めることにしよう。
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