からてか 日記 10
それ、もしかして空手か?の「からてか」であって、けして空手家ではない。
我が家の空手修行?の日々を不定期に更新していきます。
2003.2.12~

 

過去の「からてか日記」

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8月28日(土)稽古のときは忘れずに。

 先週、サポーターなしでスパーリングだったので、今日は忘れずにサポーターを持って稽古へ。手技の基本、柔軟と補強が終わったところで、移動しながらの足技となる。最後は上段回しの2連蹴り。もう足が上がりません。前半が終了し、休憩していたら、サポーター装着の指令が。あ〜、持ってきて良かった。後半は下段蹴りの受け返し、ワンツーを受けて下段で返すなど受け返しの練習。サポーターをつけていると、膝で受けられても大丈夫なので、怖がらずに蹴ることができる。中断回し蹴りに、カウンターで合わせて蹴りより速く下突きを入れる、というのが全然うまくできない。最後にK先生とスパーリングをやって本日の稽古は終了。

 帰宅して「今日はサポーター使ったよ」と言ったら、カミさんが慌てて洗濯をはじめた。サポーターは夫婦兼用で使っているので、今夜のカミさんの稽古までに乾かさなければならないのだった。すぐに洗わないと、臭いますからね。Hさんも新しい道着を買ったことだし、ウチももう一つサポーターを買わなくてはいけないだろうなあ。

8月21日(土)3週間ぶり。

 夏の合宿、お盆と土曜の稽古が2週連続で休みだったため、3週間ぶりの稽古だ。月曜にも稽古はあるのだが、まだ仕事してる時間なのでなかなかいけない。受付でT先生に「最近、日記が全然更新されてないですけど、仕事忙しいんですか?」と言われる。やはりチェックが入っているようです(笑)。道場に入ると、4〜5人しかいない。高校野球とも時間が重なるので、今日は少ないのか。とっちゃん坊やのHさんから、息子の火傷を心配される。

 K先生が来られて、稽古前に青帯のKさん、Tさんと私の3人で平安2を練習。今日はとりあえず、順番を覚えましょう、とのことで、ひとつひとつの動きをじっくりと順番にやっていく。内受けと上段受け、裏拳と横蹴りを一緒に出すところ、全然うまくできない。練習あるのみ。

 少ないながらも、10人揃っての稽古となる。いつもの基本、補強が終わって、休憩中にサポーター装着の指示が出る。あちゃー、今日に限って持ってきていない。私だけサポーターなしで後半の稽古に入る。まずは下段蹴りの受け返し。同じ青帯のTさんと組んで行なう。足首から背足を何回も膝で受けられ、もう泣きそう。中断蹴りの受けの練習では、上腕部を蹴るように言われる。Tさんの体格は私とほぼ同じ。鋼鉄の身体の私としては、必死で高く足をあげる。その後、フェイントの前蹴りなどやって、スパーリングへ突入。いきなり、茶帯のOさんと当たり、スタミナを使い果たしてしまう。あと二人と行なうが、手も足も出ない状態でした。やはり、週1回は稽古しなきゃダメですね。帰ってすぐに湿布を貼って、なんとか仕事をこなす。明日は筋肉痛が出そうな気配。

7月31日(土)鬼が来りて床を拭く。

 タイトルに意味はありません。先週休んでしまったので、2週間ぶりの稽古。まだ本業が忙しいが、体調維持のためなんとか出席する。本日も少なめで12名での稽古。稽古開始前に青帯になったT野さんからご挨拶。青帯が一挙に増えた感じだ。連日の猛暑で、道場内も蒸し暑く、身体を動かす前から汗だく状態で稽古開始。手技の基本が終わった段階で、全員道着がびしょ濡れといった感じ。柔軟、補強をはさんで足技の基本が終わったところで休憩。さすがに今日は水分補給を行なった。

 後半、K先生が何か考えながら2列に並ばせるので、いや〜な予感。こんな猛暑で黙っていてもへばってしまうような日に、エンドレス移動稽古だ。K先生が中央に陣取り、エンドレス突入!前屈立ちで順突き、逆突き、上段受け、外受け、内受けとひととおりやったところで、一つの技を12人連続気合を入れて行なう。途中、K先生が「疲れた人は、前の足をもう2歩前へ!」・・・・鬼。一応、少しだけ前に出し、前屈立ちっぽい立ち方に戻る。ひいひい言いながらもなんとかこなす。このまま、今度は後屈立ちに突入かと思ったところで、移動稽古は終了。あれ?もう終わり?なんか、前ほど辛くなくなってきている。身体が慣れてきたのか、はたまた無意識に手を抜いているのか。たぶん、手を抜いてるんだろうなあ。最後に5分ほど座禅を組んで、道場訓を唱和し、緑帯に昇級したT山さんのご挨拶があって本日の稽古終了。2週間分の汗をたっぷりかかせていただきました。

 稽古後、K先生から「今日の稽古は、自分も嫌いな、辛い稽古なんですけど、1年に1回だけ、もっとも過酷な日にやることにしています」・・・・・って先生、今年3回目なんですけど・・・。でも、辛いけど、そんなに嫌いな稽古ではない。2〜3ケ月に1ぺんくらいならいいかも。今度はいけるところまで手を抜かずにやる所存です!

7月17日(土)テンパリそーだ。

 本業でテンパっているが、週1のリハビリだけはなんとか出席。暑さはともかく、湿気があったせいか、びっしょり汗をかく。本日の詳しい稽古内容は「とっちゃん坊やの空手修行」をご覧ください。こんな状態なので、夜の飲み会にも出席できず。今月いっぱいは、本業でテンパった状態が続きそう。

7月10日(土)極真カステラ。

 幼年部試割用の特注品。道場に入ったら、全員で“棒の型”をやっていた。さっそく混ざって一緒にやってみる。これをやるのは今日で2回目。順番だけは覚えられたと思う。でもすぐに忘れちゃいそう。今日も茶帯1名、青帯5名、白帯4名と少なめの10名で稽古開始。まーるくなって基本稽古。後半のK先生、今日は“鬼”の日で、エンドレスの移動稽古となった。いつもの移動稽古に加え、青帯は回転が入った。目が回り、足下がフラフラ状態でついていく。あ〜、終わったと思ったら、最後に裏太極で、またまたクルクル回り、ほとんど泥酔状態で本日の稽古終了。たっぷり汗をかかせていただきました。

 ロッカールームで、青帯のSPさん、KTさんと、今日はとっちゃん坊やが休んでいたので、いよいよ覚悟を決めて中上級に出るのかも知れない、などと話していたら、茶帯のOさんが「え?何、何、何?」と地獄耳で聞き付けて話に入ってきた。そして一言。「そんなにやられたいんなら、言ってくれればいいのに」って、笑うしかないです。頑張れ、とっちゃん坊や。ゆけゆけ、とっちゃん坊や、どんとゆけ。

7月3日(土)全国大会前夜。

 道場に入ったら、今日も少なめの10人ほど。K先生がお休みで、師範の稽古だ。柔軟をじっくりいろいろやって、手技の基本もひとつひとつていねいに行なう。師範の動きは無駄がなく、美しく、破壊力がある。理想の動きをイメージしてやってみるものの、まったくできない。あらためて、動きがまだまだ、ということを実感してしまう。手技の基本で1時間近くかかってしまったので、そのまま移動稽古へ突入。前屈立ちで足技をいろいろ。ここで師範が帰られ、茶帯のOさんが指導を引き継ぐ。時間も中途半端なので、そのまま手技の移動になった。引手と腰の回転だけ注意してワンツー、ワンツーからカギ突き、下突きなど。自分の前がとっちゃん坊やだったのだが、パンチが得意なだけあって動きが自分とは雲泥の差だ。速くてキレがあり、ビシビシ決まっている感じだ。こりゃもう、来年は大会に出てもらわなくてはいけないですね。

 明日はいよいよ全国大会。大阪で行なわれるので応援には行けないが、稽古帰りに出場するS先生に声をかける。我が家全員で応援してます。北海道本部を代表して頑張ってください。

7月1日(木)オレ、青帯だけど中足返せないから。

 「B−RAPハイスクール」の人気者・騎士男(きしだん)風タイトルと言うことで。えー、本日は、この前の大会の祝勝会を内輪で行なう、ということで、夫婦で参加。本部からタクシーで会場へ。いったい何人集まるのだろうと思ったら、本部のM先生、T高先生、S先生と大会前にカミさんの稽古台をやってくれていた白帯のHさん、傍若美人のタケママ、それにウチら夫婦の総勢7名だった。H先生が所用で来られなかったのが残念。なごやかな雰囲気で1次会が終わり、2次会はM先生御用達のスナックへ。

 M先生の武勇伝やT高先生のウラ話など、残念ながら、ここではその内容はほとんど書くことができない。傍若美人のタケママが、天使のような歌声だったことに驚き、日曜日に全国大会を控えているのでウーロン茶でカミさんの相手をしてくれたS先生に感謝です。傍からは、道を踏み誤ろうとしている母親を長男坊がたしなめている、といった感じでしたけど。相変わらず、ハラハラするようなカミさんの言動が多々ありました。先生方これからもよろしくご指導お願いいたします。

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