からてか 日記 12
それ、もしかして空手か?の「からてか」であって、けして空手家ではない。
我が家の空手修行?の日々を不定期に更新していきます。
2003.2.12~

過去の「からてか日記」

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12月26日(日)稽古おちゃめ。

 昨日、稽古に行けなかったので、今日は家族全員で今年最後の稽古に出ることにした。娘は来年から製作に終われるため、今日で本当に最後の稽古となる。師範の道場、最近は茶帯さんばっかりで、なんかものすごいメンバーなのだが、今日も黒帯のK先生、茶帯はOさんはじめ4名、緑帯がカミさん含めて2名、黄帯1名、青帯は私だけ、白帯は娘だけ。あとはオレンジの息子を含め子供たち3名での稽古。先週の稽古からどうも脇腹が痛かったのだが、準備運動中からかなり痛み出してきてしまった。なんとか基本を終え、先輩方と組んで受け返しの稽古。休憩中はへたれまくっていた。最後に足技太極1〜3、平安1〜5、安三など型を行なうが、キョロキョロ周りを見ながらワンテンポ遅れでぎこちなく動くだけ。息を吸うだけで痛みが走るようになってしまった。稽古を終え、皆さんに挨拶して帰宅。湿布を貼って就寝。

 皆さん、一年間ありがとうございました。来年もマイペースで続けていきたいと思ってますので、よろしくお願いいたします。

12月18日(土)夫婦で稽古。

 午前中の稽古に初めて夫婦で出席。今日も白帯が多くて、総勢19名での稽古。人を殴ったり蹴ったりする基本的な技の稽古を終え、後半は実際に蹴られて足を鍛え、殴られて腹筋を鍛えることから始まる。次に殴ってきたグーを手で払ったり、蹴ってきた足をスネで蹴り返したりする。最後には実際に相手を殴ったり蹴ったり、殴られたり蹴られたり、痛い思いをしたりを3人ほどやって本日の稽古を終了。今日は自分のグーを凶器に変えるための補強はなかった。って書くと、すごい野蛮な稽古のようですね。

 夜は「中高年のやさしい空手」(私が通っている30歳以上限定の教室)と「やさしい空手」(若い女性が多い)の合同忘年会。いやいや、随分人数が増えました。1次会はおちゃめなS先生の乾杯で始まり、道場を離れると仏のK先生で締めてお開き。2次会からは師範も出席され、師範の乾杯で始まる。お笑い系武力派のSさんの職業がシステムエンジニアだったり、マニアックな女性がいたり、ちょっとアブナイ人やかなりアブナイ人がいたり、新しい発見がいくつもあって楽しい時間を過ごす。皆さん、来年もよろしくお願いいたします。

12月12日(日)丈夫カップ参戦。

 今日はカミさんが他流派、丈夫(ますらお)カップに出場した。カミさんの出場時間に合わせて会場入りする。本部の先生方をはじめ、空手仲間のIさん、Yさん、タケママ母子が駆け付けていてくれた。女性のYさんは、トリックの山田奈緒子に似ている可愛いお嬢さんなので、トリックフリークの我が家では親しみを込めて「山田」と呼び捨てにしている。ありがたいことに、その山田がカミさんに付っきりでマネージャーをやってくれた。会場が狭く、熱気ムンムンのうえ、時間が押していたのでカミさんの出番がなかなかこない。一緒に来ていた娘は出番が来る前にダウンしてしまい、あえなく帰宅。息子も持て余してしまって、もう帰るとうるさい。そこへ師範をはじめ美園道場の方々も来ていただいた。息子がなついているS先輩が息子の相手をしてくれたので、助かりました。

 前にも日記に書いた牛若丸ちゃんが、小学生高学年の部で決勝戦に上がっていた。惜しくも敗れてしまいましたが、相変わらずの華麗な動きで楽しませていただきました。で、いよいよカミさんの出番。1回戦、2回戦と無難に勝ち上がったものの、決勝戦の相手は全国大会で3位という強豪。蹴りのスピードが速いこと。格の違いを見せつけられましたね。完敗でした。でも、準優勝ってことでよかったでしょう。大会に向けて稽古してくださった本部、美園の先生、先輩方、本当にありがとうございました。これからもよろしくご指導ください、と本人が言っております。また、たくさんの方々から応援いただき感激しております。この場を借りてお礼申し上げます。

12月4日(土)セイケンサンバ。

 平安の型をサンバで。北海道大会のため先週はお休みだったので、2週間ぶりの稽古だ(とっちゃん坊やのHPも更新されていませんが、あれは故障中で稽古に出られないため。そろそろ復帰できそうとのことです)。今日はK先生と茶帯のOさんが白帯の指導に入ったため、緑帯のSさん(伝説の女性空手家)の指導で基本稽古となった。後半はいつものようにIさんと組んで、ミット蹴り。下段、下段2連、中段、中段2連、ワンツーから上段、ミット蹴りの最後に下段内股、下段、上段、ワンツー、上段のコンビネーション。ここでサポーター装着指令が出た。最後にスパーかと思ったら、スタミナ稽古だった。ビッグミットとサンドバッグに1分3ラウンド。2回目に中足を返しきれずに左足の親指を突き指してしまうが、たっぷり2週間分の汗をかいて稽古終了。

 来週の日曜には、カミさんが他流派の大会に出場することになった。皆さん、これから一週間はカミさんの半径1m以内は危険地域となります。危険地域に入るときは、自己責任において十分注意のうえ行動されるようお願いいたします。

11月20日(土)久々のスパー。

 今日も白帯がいっぱい。稽古の前に、先月昇級審査で昇級した方へ新しい帯がK先生より渡された。緑帯になったT女史、青帯になったIさんと女性のYさん。その場で新しい帯をつけて、各々ひと言ずつ感想を述べる。皆さん、やる気満々です。K先生は今日も新人さんたちと別メニューとなり、我々は茶帯のOさんの指導で基本稽古。補強で拳立て、指立てがなかったので助かった。

 後半に入る前に久しぶりにサポーター装着指示が出た。まずは受け返しいろいろ。今日から青帯の180cm80KgのIさんと組む。パンチ、下段、中段と行ない、上段は私が受けるときは立ったままでしたが、私が蹴るときはIさんにヒザをついていただきました。180cmに上段はムリムリ。その後、グルグルと回って7〜8人と軽めのスパーリング。途中、Oさんの蹴りにくずれそうになりましたが、なんとか最後までいくことができましたが、後半はバテバテでほとんど攻撃できなかったです。稽古終了後に、昨日T山さんから預かった「忘年会のお知らせ」を皆さんに配って帰宅。

11月13日(土)ついている日。

 星占いでは今日はついているらしい。道場に入ると白帯がたくさん。10人もいる。K先生が初心者6名を別メニューで指導となり、我々は茶帯のOさんの指導で基本稽古に突入。いつものようにサクサクと進み、今度青帯に昇級するガタイのデカいIさんと組んで柔軟、補強。後半は相対稽古となり、普通にワンツーの受け返し、ワンツー下突きの受け返し。続いて手を内側から回して受けるやつ、なかなか上手くできない。最後に手技だけで自由に打ち合う。このときに、下突きでIさんの肘に親指を当ててしまった。突いていたけど、ついてない日となった。

 先月の昇級審査の結果が発表された。道新教室の皆さんも無事昇級されました。おめでとうございます。ちなみにウチのカミさんも無事昇級し、緑帯となりました。

11月6日(土)エルメスのサンドバッグ。

 カミさんが欲しいって言うんすよ。発表会も終わり、昇級審査も終わったので、そろそろ道新クラス名物エンドレス移動稽古かなあ、と思いながら道場入り。おおっ、今日は白帯がたくさん。10人もいる。入門間もない方が多いので、別メニューでの稽古となるであろう。これでエンドレス移動稽古はない。稽古前にひそかにほくそ笑む私であった。予想どおりK先生と茶帯のOさんが基本稽古から白帯初心者の指導に入り、我々は緑帯Sさんの指導で基本稽古。

 後半も白帯と色帯に分かれての稽古。同じ青帯のKDさんと組んで移動しながらのミット蹴り。下段、下段二連、中段、中段二連、下段上段、前蹴り、膝蹴りなど、ワンツーも入れてやるところなのだが、へばってしまってほとんどできず。KDさんは50代とは思えない体力で、最初から最後まで軽快なテンポである。さすが北海道マラソンに出るほどの脚力の持ち主です。終了後、KDさんに「下段効きましたよ。最初の5〜6発目まで」・・・そうです。最初の5〜6発で電池切れとなってしまう私でした。はー、情けない。ロッカールームで、とっちゃん坊やに極真ビデオ借りて帰宅。

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