からてか 日記 8
それ、もしかして空手か?の「からてか」であって、けして空手家ではない。
我が家の空手修行?の日々を不定期に更新していきます。
2003.2.12~

過去の「からてか日記」

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4月28日(水)またまた飛び入り参加。

 道場が連休中は休みになってしまうので、一週間以上稽古ができなくなってしまう。そこで、少しでも連休前に身体を動かしておこうと思い、今日は娘の道場に一緒に出かける。私と娘と息子の3人で参加。今日は大人が娘を入れて6人、小学生が3人での稽古だ。道場に入ると、皆さんから、昇級おめでとう、と声をかけていただく。ありがとうございます。黄帯のSさんが「あれ?今日奥さんは?」と聞かれる。今夜のカミさんは本部の中上級の稽古に参加している。6月の大会に向けて、2ケ月ほど前から組手中心の中上級に参加しているのだった。それを聞いたSさん「え!奥さん、一般で出場するの?」って、女子部に決まってるじゃないですか(笑)。

 稽古前に身体を暖める恒例のサッカー。野球のボールよりひと回り小さい柔らかいボールを使い、丸イスを使った即席ゴール。前に参加したときは、稽古前のドッジボールで疲れてしまったので、今日はすすんでゴールキーパーとなり、稽古前にへばらないようにする。けっこう大人でも熱くなってしまうんだよね。サッカーで負けたチームが、腕立てスクワット20回のペナルティーだった。

 稽古は手技基本が終わったところで、型の稽古に突入。子供3人はミット打ちをはじめる。型は平安その1とその2を全員で行なう。その2は今日初めてやってみるが、裏拳と横蹴りを出すところで足がつりそうになってしまう。師範からひとつひとつの動きを分解して教わったので、回し受けは形になってきたかも。その後、黄帯の型はその3以降にすすむが、白帯の私と娘は平安1と2を反復練習。きつくはなかったが、けっこう汗をかいた稽古でした。ちなみに娘は、西瓜を割るのが目標なので、型を覚える気がまったくない。さらにちなみに、私は型を覚える気はあるのだが、一晩寝るときれいに忘れてしまう(笑)。平安2を覚えられる日はまだ遠い。

4月24日(土)審査発表。

 寝過ごしてしまい、慌てて道場に駆け込んだものの、すでに準備運動が始まっており、道場の後ろで正座。基本稽古から最後尾に入って稽古開始だ。途中の柔軟&補強は、新しく入った私よりもガタイのいい方(まだ名前を知らない)と組んで行なう。この人、まったくの初心者ではないようで、基本の動きもなかなかいい感じ。蹴りも強くて、下段を打たれる練習ではけっこう効きました。その後の基本足技ですでにバテバテ状態。

 休憩中に審査の結果が出ていたことを教えられる。慌てて道場に入ったので、何も見ていなかったが、無事全員昇級となっていた。ついに青帯だ。でも実感がない。もう少し身体を鍛えて、早く帯の色に見合うようになりたいですね。後半は移動稽古とミット蹴り。ミット蹴りではバテバテを通り越して、久しぶりに吐きそうになってしまう。終わってから白帯のTさんに「今日はかなりバテてましたね」と言われるほど、ヘタレていたようだ。でも、新しい仲間も入って、また楽しく続けられそうです。

 ついに今回の昇級審査で黄帯に昇級したHさんが、「空手日記」を公開しました!「とっちゃん坊やの空手修行」というホームページで、「からてばっかリンク」から行けますので、どうぞよろしく。ちなみにこのホームページの管理者はウチのカミさんです。

4月17日(土)カラテ記念日。

 「この骨が折れてるね」と君が言ったから四月十一日はカラテ記念日(by瓦割万智)。あちこち痛い身体で稽古に参加。道場に入ると見知らぬ顔がたくさん。新しい人がいっぱい入ったのか?白帯だけで10人以上いる。仲間がたくさん増えるのは嬉しいことです。皆から審査のことを聞かれる。一緒に審査を受けたKさんは、翌日の稽古にも参加したという。「だって、Hさん(青帯)と約束したから」と、痛い身体を引きずって稽古に来たものの、Hさんは来なかった(笑)。審査の翌日に稽古に出るなんて約束をしてはいけません。その約束破りの青帯のHさんが、今度ウチのホームページで日記を書くことになった。私のような「ヘタレ」な日記ではなく、文字どおり「生涯の修行を空手の道に通じ、極真の道を全う」しているHさんの、汗と笑いと涙のスポ根空手日記となる予定です。近々、公開の予定。お楽しみに。

 今日は師範の稽古だった。初心者が多かったので、ひとつひとつ細かい説明が入る。時間がかなり押してしまったので、途中で入る柔軟と補強も割愛。今日はスクワットができない身体だったので、これはラッキー。しかし、基本の後、休憩も取らずに移動稽古に突入。これも説明が入りながらだったので、へばることはなかったが、けっこう汗をかきました。まだ復調していない身体には、ちょうどよい稽古でした。

4月11日(日)昇級審査。

 昼前に道場に入ると、同じ道新クラスのHさんとKさんがいたのでホッとする。午前中の子供の審査が押しているようで、中学生以上の大人はトレーニングルームなどで1時間ほど待機だ。午後1時にようやく道場に入るが、検定免除の私は再びトレーニングルームで1時間ほど待機。午後2時からいよいよ審査が始まる。総勢40数人といったところか。まずは筆記試験。白帯は道場訓と人体の急所を書く。娘の協力のおかげで、急所も図解でほとんど書くことができた(半分以上ひらがなだけど)。次に基本稽古と型。白帯は太極の型その1とその3だ。うまくできたかどうか覚えていないが、間違わずにはできた。次は柔軟と補強だ。柔軟は当然0点。逆立ちは初めて1分間できたのでビックリ。持ち手の方が上手かったのだろう。腕立ては30回でダウン。スクワットはなんとか60回できたものの、足がガクガクで階段を上がるのもやっとの状態になってしまった。時間が押していたせいか、いつもと内容が多少違っていた。二段蹴りもなかったし、バーベル上げもなかった。これはラッキーだったかも。

 いよいよ最後は組手だ。稽古のスパーリングでは眼鏡をかけたままやっていたが、今日は眼鏡をはずして行なう。裸眼で0.03以下の私は、対戦相手の顔もまったく判別がつかない。最初は隣に並んでいた同年代のMさん。体力を温存しようと思っていたら、Mさんにガンガン攻められ、脇腹にカギ突きを1発もらってしまった。二人目と三人目はまったく誰とやったのかわからないが(見えないので若者かどうかも不明)、最初のMさんの1発が一番効きました。3人ともに、もう受けもなにもできない状態でした。そしていよいよ黒帯様の胸借りだ。今日は知っている黒帯様がほとんどいなかったので、かなりビビっていたのだが、当たったのは唯一知っている茶帯様だった。やっている最中に顔面ガード忘れてますよ、と言ってくれたり、蹴りで転がされたりもしたけど、かなり手加減をしてもらったと思う。ありがとうございました。なんとか無事に昇級審査を終了。

 審査直後は痛いのは脇腹だけだったが、徐々にあちこちが痛くなり、夜には日常生活もままならなくなってしまった。けっこういろんなとこを突かれたり蹴られたりしてたんですね。打撲のひどいところ、急所でいうと左脇腹の脇影(きょうえい)が一番最悪の状態、次に両足の太もも(じょうめん)、右足の向骨(こうこつ)と甲利(こうり)。明日は打撲痛に加えて、筋肉痛も出るんだろうなあ。ハァ〜。

4月10日(土)いよいよ明日。

 ダジャレのタイトルは余裕のあるときだけにしました。昇級審査前の最後の稽古だ。明日一緒に受けるKさんが欠席。やはり一緒に受ける青帯のHさんは相当入れ込んでいるみたい。やる気満々だ。基本稽古のあとは型とミット打ち。最後に明日受ける私とHさんがひとりずつ型を行なう。皆に見られて緊張することはなくなったが、疲れてくると身体が言うことをきかない。いつものクセで引手が甘いと注意される。明日は引手だけ注意してやらなくちゃ。青帯のHさんはさすがにうまい。ビシビシっと決まるんだよね。しかも防御技より攻撃技のほうが断然うまい。型にも性格が出るのでしょうか。

 今回の昇級審査、人数が多すぎて急きょ子供を午前中にやって、大人は午後からということになった。朝は少しゆっくりできそうになったので、それはそれで嬉しいのだが、いったいいつ終わるのかまったくわからなくなった。明日はカミさんと娘に店番をやってもらい、審査終了後にバトンタッチして、カミさんと娘が稽古に行く予定だ。いや、その前に審査後に仕事をする体力が残っているかどうか。やさしい黒帯様と当たるように祈るだけです。押忍。

4月3日(土)ワルと空手。

 真樹師範が月刊誌発行。ついに昇級審査を申し込んでしまった。もうあとには引けない。ロッカールームに入ると、今日から入門した方が2名いた。私よりちょっと上のおじさんである。新しい仲間が増えるというのはいいですね。数ケ月ぶりに白帯のHさんも参加していた。Hさんも受ければいいのに。

 今日の稽古は審査直前ということで、後半は型の復習。かなりへばってしまった。続いてのミット打ちは女性のS川さんと。最後に審査を受ける白帯の私とKさん、青帯のHさんがひとりずつ型を行なう。Oさんから、私は背が高い(177cm)ので、普通に前屈立ちをやっても頭が他の人より高くなってしまうので、さらに頑張って腰を低くするようにとアドバイスを受ける。つらいっす。審査まであと一週間、先週立てた目標もできておらず、いつもどおりの体力で受けるしかない。急所だけは少しでも覚えたいが、字が難しすぎてとても覚えられない。重要なものだけに絞って覚えることにしよう。あとは当たって砕けろ、ですね。

3月27日(土)中足(ちゅうそく)当番。

 給食残したヤツは前蹴り一発。今日の稽古は茶帯、緑帯各1名、黄帯3名、青帯2名、白帯3名。同じ白帯のKさんも審査を受けるということで、俄然張り切っている。審査が近いので、補強に逆立ちが入った。高校生以来、20数年ぶりにやる。今日は20秒だったので、なんとか持ちこたえたが、1分は絶対無理だな。審査までに30秒をクリアできるように練習しよう。後半は型を少しと受け返し。そのままサポーターなしで、スパーリング突入だ。少しは受けができるようになったものの、帯上の方とやるとバコバコ下突きをもらってしまう。始まってしまうと、半身がきれず真正面に立ってしまうのだ。審査までの課題、受けと逆立ち。柔軟はとっくにあきらめているので、この二つだけ練習することにする。あ、あと急所も覚えなくちゃ。

 今日は黄帯のKさんが転勤のため、最後の稽古だった。そこで、スパーリングのあとに、Kさんが全員と組手をすることに。帯上の方から順にやっていくが、審査を受ける3人だけは外された。最後に先生が餞別がわりの突きのラッシュ。数秒で「押忍、参りました」とくずれ落ちるが、再び続行。さらにたっぷり餞別をもらい、再びくずれ落ちる。私がもしやめるときは、誰にも言わないでそっとやめようと思った次第であります。ヘタレなもんで。Kさん、札幌に戻ったらまた一緒にやりましょう。待ってますよ。

3月20日(土)志村けん、回し打ち。

 よってたかってアイーン。本日、寝込んでしまい、起きられずに稽古をお休み。昨年の6月に道新クラスに移ってから、土曜日の稽古を休むのは初めて。今週は水曜に出たから、よしとしておこう。息子はちゃんと稽古に出て、意を決して先生に昇級審査を受けたいと言ったのだが、先生からもう少し待ちなさいと言われた模様。息子自身もまだ自分でできていないところがあることを認識しているみたいで、その部分を克服して受けられるようにする、と気持ちを切り替えていた。一緒に受けることはできなくなったが、しょうがない。私だけ来月受けることにする。

3月17日(水)手刀、名古屋打ち。

 インベーダーに効果的な手技。連打連打で23発目に倒すと高得点が。今日は娘が美園道場で稽古、ってんで、カミさんと息子も一緒に出ることにした。私は皆を送っていって、急きょ飛び入り参加。女性のTさんとSさん、Mさん、Hさんと4人も道新クラスの先輩がいたのでビックリ。ここは大人と子供が一緒に稽古する。稽古前に全員で「カタキ」というボール遊びを行なう。おじさんおばさんも子供の頃にかえり、けっこう熱くなってしまう。稽古が始まる前にゼイゼイいってしまう。稽古自体はきついということはなかったが、終わったときには汗だく状態だった。子供たちもけっこう疲れたみたい。家族全員で稽古に参加というのも、たまにはいいかも知れない。

3月13日(土)集団回り下痢。

 押忍、トイレに行ってきます。押忍、自分もです。押忍・・間に合いませんでした。(ついにこの日記もダジャレタイトルになってしまうのか?)本日の稽古、後半は師範の指導で、呼吸法と息吹きをやってから「三戦の型」を全員で練習。ひとつひとつていねいに教えてもらい、できそうな感じと思ってしまうが、通しでやるとさっぱり動けない。平安1でさえまだうろ覚えですからね。でも、あちこち打撲で痛い身体の私には、運動量的にはちょうど良かった。

 先週、美園道場と本部道場で体験をした娘。身体を動かすことでストレス解消にもなり、さらに息子の熱心な勧めもあり、入門することになってしまった。しかし、入門の決め手となったのは、私が入門3ケ月で7Kg減量できたことだったのかも知れない。当初、本部に入門するつもりだったが、通うには美園が一番時間がかからないことがわかり、美園に入門することにした(距離的には遠いが、地下鉄で一本なので本部に行く半分の時間だった)。学校が始まったら、本部にも行くかも知れない。で、本日の稽古には師範もお出でだったので、先週のお礼と明日娘が入門したい旨をお伝えする。いよいよ明日から、家族全員極真門下生となってしまうことになった。一番喜んでいるのは、姉に特訓できる息子である。

3月6日(土)集団廻し蹴り。

 タイトルに意味はありません。今日も準備運動の段階で脇腹が痛み出す。動きを加減して基本をなんとか終了。後半に入る前に先生が「サポーターつけてください」って、今日も受け返しだ。でも、今日は小柄のKさんとの組み合わせだったのでラッキー。太もものほうはほぼ治ったので、脇腹さえ気をつければ大丈夫。気をよくして始めるが、白帯同志なので、動きがぎこちないこと。お互いに「あれ?」「あれ?」と連発しながら行なう。なかなかうまくいかないもんです。ある程度やったところで、回って相手を交替しながらとなる。さらに顔面なしのスパーリングに突入。前回のように、何もできずということはなかったが、受けも攻撃も思うようにできない。蹴りが来ると、どうしても逆の手が反応してしまう。まだまだですね。

 稽古を終え、帰宅途中、右足の甲が痛みだしてきた。スパーリングのときにヒザで受けられたのかも知れないが、まったく記憶にない。家に着いた頃には、歩くのもままならないほど痛い。階段なんてまったく無理。脇腹も痛いので、すぐに湿布を貼ってもらう。しかし、足の甲がガンガン痛んできて寝込んでしまう。ダメダメです。夜になると左拳も痛んできた。こんなことで、昇級審査を受けられるのか?ちょっと心配です。

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