からてか 日記 9
それ、もしかして空手か?の「からてか」であって、けして空手家ではない。
我が家の空手修行?の日々を不定期に更新していきます。
2003.2.12~

過去の「からてか日記」

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6月26日(土)チャンピオンは体力勝負。

 今日は午前中に私、午後から息子、夜にカミさんと稽古の日。昨夜、寝過ぎで頭が痛いうえ、疲れがたまって重い身体で稽古に参加。道場に入ると3人しかいない。明日、昇級審査を受ける白帯のTさんに審査でやることをいろいろと聞かれる。私とKさんで答えるが、もう何をやったのか半分くらい忘れている。時間になってもあまり集まらず、茶帯1名、黄帯2名、青帯2名、白帯4名の9名で稽古開始となった。とっちゃん坊やは睡魔に勝てずに休んでしまった。

 後半はミットを蹴りながらの移動。力を入れると頭にガンガンひびくので、力を入れず腰の回転だけで蹴るように心掛けてやってみる。続いて前屈立ちでの移動稽古。審査を受けるTさんの号令でひととおり行なう。頭痛にひびくので、これも力を抜いて行なう。次は青帯2人だけで、太極1〜3までを行なう。他の人に見られていると思うと、つい力んでしまって頭がガンガン。息もあがってしまい、終わったとたんへたりこんでしまう。続いて白帯だけで太極1〜3までを行ない、最後は黄帯のTさんとMさんで平安1〜4と安三(ヤンツー)をやって本日の稽古終了。明日の審査、Tさんが筋肉痛でないことを祈ってます。

 稽古後、K先生に「チャンピオンは大丈夫ですか?」と声をかけられる(笑)。大会後の身体を心配してくれるやさしいK先生。でも我が家のチャンピオン、さすがに大会の翌日は稽古を休んだが、翌々日からは普段どおりに稽古に行ってます。夜、カミさんが稽古しているところに、明日の打ち合わせでK先生がやってきた。稽古後、カミさんにひとこと「体力ありますね」。

6月19日(土)北海道で一番強い女!?

 いよいよウエイト制の大会だ。昨年1回戦敗退のカミさんだったが、先月の道北大会で準優勝したせいか、今回はシード選手となっていた。朝、カミさんだけ会場入りし、私と息子は午後から入る。ちょうど、ルール説明されているところだった。続いて、一昨年全道大会優勝の市原先生と、3年連続準優勝の遊佐先生お二人による模範組手が行なわれる。動きが美しい。これが空手の組手という感じです。驚いたのはT山さんが総合司会をやっていたこと。すっかり、あちら側の人になってしまったんですね(笑)。とっちゃん坊やことHさんは、“コートに砂袋を投げる人”を、Tさんと一緒にやってました。会場内を見回すと、あちこちで道新教室の方々がお手伝いに入っている。皆さんご苦労様です。

 カミさんは午前中の予選、かろうじて体重判定で勝ちを拾ってなんとか準決勝に進んでいた。会場内ではいたるところで知った顔と出会い、押忍を連発する。去年に比べると空手関係の知合の数が格段に増えているのを実感する。小学校時代の同級生0がいた。彼は今回、壮年部にエントリーしていたのだが、人数が足りなくて壮年部の試合が中止となっていたのだった。しかし、ワンマッチで試合することになったという。同じく壮年ワンマッチに我が道新教室50代の星Kさんも出場する。二人を激励して、Oのアップの手伝いで下段蹴りを入れてあげたり。息子は本部や美園道場の友だちと、体育館の中を走り回っている。

 いよいよ準決勝。ビデオ撮影の準備をしてコート脇に陣取り、女子部の試合だけ撮影する。準決勝の1回戦の二人を見て驚いてしまった。昨年と先月優勝したWさんが上がってきていないではないか。どうしたんだろう、と思っているうちにカミさんの試合。先月の1回戦と同じFさんが相手だった。T高先生がセコンドについて檄を飛ばしてくれる。T高先生から攻撃の指示が「まずは内股ですよ」で、内股を蹴り蹴り。「前蹴連発ですよ」で、前蹴り連発蹴り蹴り。「そろそろ上段入りますよ」で、ヨッコラショと上段を蹴る。ほとんどT高先生のあやつり人形と化していたカミさん。攻撃がバレバレ(笑)。試合は延長までもつれて、結局、先月同様、体重判定で決勝に進む。試合の終わったカミさんに聞いてみたら、T高先生の声しか聞こえなかったという。優勝候補のWさんは仕事の都合で出られなくなっていたのだった。天は我に味方した!

 決勝戦の前に壮年ワンマッチが2試合行なわれた。まずは道新の星Kさんの登場。相手は40歳で、まだ現役バリバリという感じ。判定で惜しくも敗れたものの、Kさんの下突きかっこ良く決まってました。試合後、Kさんは「50代で出るもんじゃないね」などとおっしゃってましたが、やはりKさんは50代の星です。これからも我々40代をご指導ください。続いて同級生Oの試合。相手は184cmと上背がある。技では優っていたものの、体格の差はいかんともしがたい。引き分けに終わった、と思ったら、ワンマッチでも延長戦に入るという。すでに電池切れのOも判定で敗れてしまった。残念。

 決勝戦は先月の準決勝での相手だった。主婦対決再来である。先月は近い間合いからの上段回し技有りで勝っていたので、相手は必要以上に上段を警戒し、自分の組手ができなくなっていた。自ら間合いをとってくれたために、ヒジョーにやりやすく、下突きを入れまくったそうだ。今回、女子部は道着の中につける薄めの胸当てになっていたので、下突きがかなり有効だった。これで判定勝ちとなり、優勝してしまった。試合後、いろいろな方々から祝福される。T高先生からは、北海道で一番強い女性ですね、と言われる。女子部の出場者は13歳から44歳までだったので、最年長で優勝したことになる。今回、優勝候補のWさんが出場していないので、北海道最強の女性ではないが、最強のオバサンとは言えるかも知れない。もちろん、私よりは数段強いです。

 今回勝てたのは運が良かったのと、師範、本部の先生方や先輩方、一緒に稽古して下さっている方々などなど、周りの皆さんのおかげです。と本人が言ってます。本人に代わりまして、お礼申し上げます。これからもご指導よろしくお願いいたします。

6月16日(水)今日の行事はドッジ?

 今週は大会のため、土曜日の稽古が休みになるので、身体のために稽古に参加。空手仲間のAさんの車に私と息子を乗せてもらって道場に向かう。Aさんは、最近ちょっと落ち込んでいたのだが、カミさんが無理矢理アッシー君に使って美園道場の稽古に参加させていた。少しは元気が出てきたようで、来週、いよいよ青帯に挑戦することになった。それで今日は私と息子が便乗させてもらったという訳。

 着替えを終えると、師範が子供相手に野球をやっていた。初めて会う青帯のTさんにご挨拶。フレディ君とも初のご対面。話に聞いていたとおりの熱心な若者だ。稽古前に恒例のドッジボールを行なう。これがなかなか終わらず、稽古前に汗だく状態となってしまった。稽古はまーるくなって基本稽古。師範がフレディ君にわかりやすく解説するので、あらためて自分の動きもチェックしてみることができた。まだまだ基本が身に付いていないことを実感する。基本稽古終了後そのまま移動稽古に突入。ここで、子供ふたりとフレディ君は師範ご子息のR先輩の指導でミット打ちとなる。大人4人でいつもの前屈立ちでの移動稽古だ。この辺から眼鏡が曇ってしまい、回りが見えない状態になる。ひととおり終わったところで、足技の移動稽古。最後に「突きの型」をやって本日の稽古終了。身体が随分と軽くなったみたい。

6月12日(土)仮面武道会。

 顔面なしだけど仮面ありルール。白帯のTさんが、今月の昇級審査を受けることにしたようだ。審査までの準備などいろいろ聞かれる。いつもの基本が終わり、後半はミット蹴り。同じ青帯のKさんと組んで行なう。最初は良かったが、途中で横っ腹が痛くなってきてまったく力を入れることができず。ミットの後は、相対してタテ拳を入れたり、前蹴りを入れたり。受けるほうは、黙って腹筋で受ける。今日は仕事の疲れもたまっており、何も考えずにただ身体を動かしただけで終了。なので、あまり内容を覚えていない。でも、たっぷり汗をかいて、身体も軽くなったので、また仕事する気力が出てくる。

 帰りに同じ青帯のKDさんとKTさんと雑談。二人とも50代で走るのが趣味だから、足腰がハンパじゃなく鍛えられている。二人とも毎週日曜日には15〜20Kmは走っているという。しかもKDさんは、先週マラソン大会に出場し、フルマラソンやっている。いったい何が彼等をそうさせるのか。運動嫌いの私にはまったく理解不能です。身体を動かすのは週1回の稽古で充分。それにしても、50代のおじさんパワー恐るべし。

6月5日(土)八方武人。

 今日は茶帯1人、緑帯1人、黄帯3人、青帯3人、白帯6人の総勢14人と、いつもよりちょっと少なめ。茶帯のOさんの指導で稽古に入る。補強の拳立てがいつもの5倍だったので、途中でくずれ落ちてしまう。後半は、攻撃と防御に別れての3本組手と1本組手。前屈立ち下段払いから上段突きと、移動稽古のような感じ。それを上段受けで受けて、3本目に受けた腕を押さえて相手の体勢を崩し上段逆突きを返すというもの。続いて中段外受け、内受けとやるが、内受けは受けがまったく間に合わない。最後に手首をくるりと回して相手の突きをさばく感じ・・・どこかで見たことあると思ったら、昔の空手映画「ベストキッド」で、先生のおじいちゃんが少年に車のワックスかけを教えているヤツだった。手首を回しながら、右手でワックスをかける、左手でワックスを拭き取るというものだった、ような気がする。

 続いて、前にも何回かやったことがある四方立ち。前屈立ちになって軸足を動かさずに、くるくる回って四方を向く。これはまだわかる。次に後屈立ちでの八方立ち。回し受けをやりながら、くるくる回り、訳がわかりません(カミさんは、八方立ちのほうが簡単と言うが)。まったく理解不能のまま終了。最後に攻撃と防御に別れてワンツーの受け返しをやって本日の稽古終了。終了後に青帯のKさんが、打たれ強くなりたいので、胸と水月を打ってくれというので、ワンツーで胸、スリーで水月に下突きを入れてあげました。Kさんの肉体は私と違って、まったく弾力性がない。ムダな脂身のない引き締まった肉体で、羨ましいかぎりです。今度、じっくりと触らせてもらいたいと思ってます。

5月29日(土)エンドレス。

 今日は久々に青帯のSPさんも参加で、総勢16名での稽古。前回、青帯のKさんが腰を痛めて途中退場したので、ストレッチなど入念に行なう。後半は白帯と青帯11人が、K先生指導のもと組手構えからの順突き、逆突き、それにステップを入れて、というのをエンドレスで行なう。K先生は、このエンドレス稽古が大好きで、月に何度かはあるのだが、最近は白帯の方だけでやっていたので、本当に久々に味わってしまった。とにかく力が抜けるまで連続で突き、さらにそこから気合を入れて40本。逆突きを腰を入れて突くことだけを心がけてやる。最後のほうでは、ワンツーのワンが招き猫状態でしたね。なんか、ひとりで疲れ切ってへたれてました。青帯の皆さん、元気すぎ。

 来月のウエイト制の大会。壮年部に我々道新クラスから3人出場するのだが、現在出場者6人ということで、稽古後に出場者募集があった。出場資格は40歳以上。黄帯のHさんが、皆に出場をすすめられる。「自分はまだ39ですから」とHさんは言うが、茶帯のOさんてば「大丈夫、大丈夫、若いんだから勝てるって」って、何が大丈夫なのか(笑)。どなたか出る人いませんか?

5月22日(土)朝昼晩の稽古。

 午前中に私の稽古。今日は人口密度が少なくて、ちょうどいい人数だな、と思ったら、それでも15人の参加だった。稽古前に、女性の黄帯Tさんが白帯のHさんをつかまえて個人レッスンしていた。手技の基本稽古に入るが、どうも軸がブレる感覚に襲われる。あとで、カミさんに聞いてみたところ、腰の回転ができるようになってきた証拠なので、脱力してやってみるといい、と言われる。来週の稽古で試してみようと思う。

 後半は久しぶりにK先生の指導でミット打ち。女性の黄帯Tさんと組になったので、足技の基本でスタミナ切れとなっていた私はラッキーと喜んだ。先輩とはいえ、女性には手加減して蹴らなくてはいけませんからね。これで体力も持ちそうだと思ったら、私が蹴る番には持ち手がK先生に。ひ〜ん。手を抜けないです。蹴り方にいろいろと指導が入る。ちょっと気をつけてやってみると「そう、いい感じですよ」って、とっちゃん坊やも言っていたK先生のアメとムチにだまされて、いい気になって蹴り込む私でした。しかし、HPがみるみる減ってしまい、最初の勢いはどこかに飛んで、すぐにヘナチョコ蹴りになってしまう。稽古終了時の正座もきつかった私は正真正銘の「へたれ」でした。

 今日は午後から息子が少年部の稽古。最近、某会館がなくなってしまい、新しい生徒がどんどん入っているため、急激に生徒数が増えているという。今日の稽古も30人以上だったとか。息子も私同様、当分はマイペースで空手に取り組む様子。夜は我が家で一番力が入っているカミさんが、中上級の稽古に参加。ここは大会に出場する選手が出るクラスなので、相対稽古が中心だ。稽古前に、一般部の大学生くらいの女性から「日記読んでます」と、声をかけられたそうだ。帰ってきてから「私のことはあまり書かないで」と釘をさされる。

5月15日(土)オレンジな気分。

 ちょっと季節はずれですが、雪まつりでカミさんが後ろ廻しで板を割った写真をもらったので、アップしてみました。今日は青帯になって2回目の稽古。今日も人数が多い。茶帯2人、緑帯1人、黄帯3人、青帯3人、白帯9人の総勢18人。基本の手技は道場の壁際にまーるくなって行なう。やはり余計な力が入ってしまうようで、足技の基本が終わったところでヘロヘロ状態。

 後半は色帯と白帯に別れての稽古。今日も色帯は茶帯のOさんの指導で間合いの取り方から入る。続いてミット打ちを行ない、サポーターなしで約束組手に突入。最初は茶帯のSさんと、まずは私が攻撃側になって行なう。前蹴りをことごとくヒジで受けられ、スネが痛い。今度は私が防御側。先週教わったジャブで間合いを取りながら相手の攻撃を止める、というやつをやってみる。最初の攻撃はそれで半分くらい止められるのだが、そこから連続技でこられると、もうダメです。フェイントの蹴りには身体が反応できません。寸止めでしたが、Sさんには3発ほど上段廻しをもらってしまいました。

 約束組手のあとは、サポーターなしのままスパーリングに突入。それも総当たりだ。指導のOさんを除く7人と連続で行なう。受けられると痛いので、かなり加減した蹴りしか出せない。それでも3人目くらいで息があがり、横っ腹が痛くなってしまった。同じ青帯のKTさんとやっているとき、連続で下突きを打ってきたので、回り込もうとしたら隣でやっている人とぶつかってしまい、モロに脇腹に1発もらってしまう。痛っ、と思わず叫んでしまいました。帯上の方とは、こちらの身体が開いてしまうと即、的確に水月に下突きをもらっちゃいますし、早く相手の攻撃が見えるようになりたいものです。今日の良かったところは、後ろ廻しの攻撃を後ろに引かずに前に出てジャブで止められたこと、くらいでしょうか(たまたまですけど)。まだまだ中身は青にはほど遠いオレンジでした。

5月9日(日)ついに念願の1勝。

 今日は旭川で極真道北大会にカミさんが出場した。大会出場はこれで3回目。過去2回はいずれも1回戦敗退なので、なんとか1勝したいと稽古をこなしていた。女子部の出場選手は8名でのトーナメント。1回戦でシード選手に当てられないよう去年黄帯を取っていたのに・・・・1回戦は昨年ウエイト制の準優勝者だった。カミさんよりかなり重い選手で、女子部は完全防備なのでどんな攻撃をしても効かないんじゃないかと思わせる。とにかく相手の攻撃をかわして手数を出し、体重判定に持ち込むしかない感じ。本部の先生方や札幌から一般出場している選手の方が、セコンドについて檄を飛ばしてくれる。とても心強いです。私は撮影しながらの応援。なんとか思惑どおりに体重判定で勝ちを拾って、念願の1勝を達成した。

 2回戦は準決勝。相手は同じ主婦選手。上段廻しが何度か入るも、間合いが近すぎて有効打にはならず、延長戦へ。時間ギリギリに上段廻しが相手の顔面を浅くヒットして技ありを取り、決勝へすすんだ。決勝の相手は昨年の優勝者、茶帯のW選手。昨年は1回戦で当たり、体重判定で敗れている相手だ。動きがシャープでスピードがあり、下段をピンポイントで的確に蹴り込んでくる。おまけに若くて可愛らしくて性格も良い。カミさんが優っているのは、倍以上の年齢と傍若無人さか(笑)。試合はなかなか善戦したものの、判定負け。準優勝となった。試合終了後、師範をはじめ本部の先生方に祝福される。増田先生から「ちったあ上手くなったな」と誉められたのが嬉しかったそうです。皆さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

 我が家で初めてのトロフィー、光りものが大好きな息子が家まで大事に持って帰った。娘は初めて空手の大会を観戦し「私は絶対に出ない」ときっぱり。カミさんは全身痣だらけになったものの、明日の稽古には行くらしい。

5月8日(土)青帯吐息。

 タイトルに深い意味はありません。稽古時間30分ほど前に本部道場に到着。駐車場がもう満杯で、無理矢理駐車場の前に停める。道場に入ると人口密度がやたらに高い。白帯が随分増えて、全部で18人での稽古だ。稽古に入る前に、先月審査を受けた3人が新しい帯と認定証をいただく。青帯をしめて皆さんの前で、肝臓と難聴改善のために、これからもよろしくご指導ください、とご挨拶。黄帯になったHさんは、空手は自分のライフワークです!と言い切っていた。やるなあ。詳しくはHさんの本格空手HP「とっちゃん坊やの空手日記」で。あ、今日の詳しい稽古内容もそっちで読んでくださいね。

 基本が終わって休憩中に、色帯の方はサポーターつけてください、と言われる。え?え?ひょっとして私も?しかし、一緒に青帯になったKさんはサポーターをつける様子がない。で、私もつけるんですか?と思わず先生に聞いちゃいました。「青帯も色帯ですよ〜」と言われる(笑)。白帯の方たちが移動稽古に入るのを横目に、色帯のほうは受払いの稽古へ突入。あ〜、青帯になったんだ、と実感する。これからは帯の色に見合う動きができるようにしたいものです。でも、マイペースで継続することが一番なので、あまりあせらずゆっくりと頑張っていこうと思ってます。これからもよろしくお願いいたします。押忍。

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