vol.14
それ、もしかして空手か?の「からてか」であって、けして空手家ではない。
我が家の空手修行?の日々を不定期に更新していきます。
2003.2.12~

過去の「からてか日記」

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10月2日(日)難聴気味。

 稽古回数が減っているので、最近いささか難聴気味。静かなところでの会話は問題ないのだが、街中とかまわりがうるさいところでは、ほとんど相手の話が聞き取れず。で、息子と二人で美園道場の稽古に参加。本日はK先生の指導で、黒帯のKさん、茶帯のRさん、緑帯のYさん、女性の青帯Mさんと私。子供は息子入れて3人。基本のあとで、柔軟は女性のMさんと組んで行なう。重たくて申し訳ない。

 後半はK先生が子供の指導に当たり、大人はミット蹴り。Kさんが青帯二人をまとめて面倒みてくれる。蹴り方、突き方など教わる。稽古終了後、青帯二人で平安の型その1。すいません、忘れてます。息子の寝る時間があるので、先に帰らせていただいた。

9月21日(水)ヒゲヒゲ星人。

 久しぶりに息子と二人で美園道場に行った。 道場のなかではいつものように子供たちが野球をしている。お、おっ!見覚えのある子が! 息子も同時に「あっ!タケヤ先輩!」 なぜ、タケママの息子がここに? 中に入ってみると、タケヤより二回りくらい大きい別人であった。 ウチの息子よりは数倍でかい。 でも、息子やタケヤと同じ3年生であった。 よく見ると全然似てないが、遠目には似ていたなあ。

 本日は茶帯の大学生Rさん、緑帯のY教授、黄帯のTさんと私で大人4人。子供4人で稽古。後半、移動稽古のあとで、子供と大人で組手。 大人はほとんど黙ってパンチを打たれるのであるが、さすがに中学生君のパンチは痛い。思わず受けてしまうのであった。遠目でタケヤ似の子と対戦したとき、 「おじさん、ヒゲヒゲ星人だ」 と言われた。 はァ〜。

9月10日(土)基本に始まり基本に終わる。

 昼に買取りが入ってしまったが、たまたま道場の近くだったので、前半の基本稽古のみ参加する。いよいよ明日が発表会当日ということで、今日もたくさん参加している。前半だけなので、いつもより高く足をあげてみる。あくまでもいつもの自分と比べてなので、他の皆さんの足下にもおよびませんが。汗だくになって、お客さん宅に訪問。本の整理でさらに汗だらだら状態になってしまった。

9月3日(土)発表会近し。

 道新教室の発表会が11(日)にあるので、後半は演武に出席する人がその練習。平安4と試し割り。昨年、瓦の頭割りをやったT山さん、今年はいよいよバット折りだ。来年は何をやらされるのか、今から楽しみです。私は今年も出席できないので、白帯さんたちと一緒に太極の型を一緒に稽古。いい汗をかいて終了。

8月24日(水)サッカーの日。

 カミさんと息子と3人で稽古に参加。道場についたら、師範と山田と子供が野球をしていた。そこにウチの息子も加わった。山田はなかなかのバッティングで、天井の蛍光灯を割りそうな勢いであった。ほかに黄帯のTさんも入り、稽古前には大人4人、子供2人全員でサッカー。小さなボールでやるので、すぐにだんご状態となり、足を踏んだり蹴飛ばしたり。

 稽古は本日も基本のあとで受け返しをいろいろ。汗だくとなって終了。近所の山田も一緒に4人で帰宅。

8月17日(水)またまた。

 息子と二人で稽古に参加。道場についたら、師範と子供が一人しかいない。とりあえず着替えて、師範と駒大苫小牧について談笑。おー、Y教授がやってきた。しかし、その後は誰も来ない。大人二人、子供二人で稽古開始。前回同様、組手構えからの移動いろいろやってから、Y教授と受け返しをしこたま行なう。前回同様、今日も突き指してしまった。は〜、進歩がない。

8月6日(土)お約束。

 朝、今日の稽古は道新名物「エンドレス移動稽古」との情報をキャッチする。行こうかどうか迷ったが、またしばらく行けそうにもないので、ええい、ままよ!と参加。新しい方も増えており、全部で15人くらい(数えてないので)。さすがにこれだけいると、ただでさえ暑い道場の中なのに、稽古前から熱気でムンムン。Hさんが青帯に、Mさんが緑帯に昇級された。

 基本を終えて汗だくのなか、先週から痛みが引かない右ふくらはぎをK先生に診ていただく。アキレス腱を伸ばす?準備運動が出来ないくらいの痛さだったが、先生に揉んでいただいて楽になったような気がする。ありがとうございました。

 後半は予定どおりエンドレス移動稽古。汗を振りまきながら、全員で気合を入れて行なう。山田(女性)の気合が、嫁入り前とは思えないほどドスがきいている。その気合じゃ今年も無理だわなあ。でも、そんなことを考える余裕もすぐになくなり、足の痛いことも忘れ、ひたすら手と足を前に出しながら汗を飛び散らす。皆さん、お疲れさまでした。

 とっちゃん坊やと福袋の稽古日記について、どうなっているのだ、との声をいただきました。どちらもリニューアル再開しますので、よろしくしてください。

7月27日(水)下手の横蹴り好き。

 今夜も息子と二人で稽古に参加。 大人は師範と大学生のRさんに私とMさん。ほかに子供が3人で稽古開始。いつものように丸くなって基本稽古。後半はステップしながらワンツーと蹴り。次に受け払いをMさんと組んでいろいろ。師範とRさんでお手本は最高なのですが、いかんせんおじさん二人はそんな動きができる訳がなく。Mさんの前蹴りを受けそこねること数回、左手の中指、薬指、小指の3本を突き指してしまった。 今、グーも握れません。

 でも、身体を動かして汗をたっぷりかくと、本当に気分がいいものです。なんとか来月は3〜4回は稽古に行こう、と思った。

7月17日(日)個人レッスン?

 本日も息子とふたりで稽古に参加。師範にK先生にKMさんと黒帯が3人、茶帯のOさん、緑帯のYさんとヒジョーに濃い方々と私で大人6人。子供が二人。大人は師範の指導で型、平安1〜5。平安1でさえうろ覚えの私なので、2以降はまったくわからず。ほとんど師範にマンツーマンで動きを教えていただく。いやもう汗だくで、とにかく動いてみる。引き続き安三、サイファとくり返しやるものの、覚えるどころではない。頭の中では今日やった型がシャッフルされている。どれがどれだかわかりません。終始、皆さんの足手まといになりながら本日の稽古終了。息子が夏休みに入ったら、また二人で参加しなくちゃ。

7月10日(日)父子で稽古。

 息子と二人で某支部道場の稽古に出席する。 私は1ケ月ぶり、息子は2ケ月ぶりの稽古。今日は大人6名、子供2人の参加である。 大人はおじさん3人、大学生1人、高校生1人、女性1人。茶帯のOさんの指導で稽古開始。基本だけで汗だく。 後半は茶帯の大学生R先輩と組んで、腹筋、下段強化。ただ黙って殴られる、蹴られるやつ。一種の拷問か? 続いて受け払いいろいろ。 腹筋も足もパンパンであります。 明日は筋肉痛だろうなあ。 でも、耳にたまっていた水も少し抜けて、 難聴がいくらか改善されたようであります。 来週も息子と参加予定。

6月6日(月)3週間ぶり。

 ほどんど稽古に出ていないせいで、最近は難聴がひどくなっていた。なんとか時間をつくって稽古に出よう、と仕事をいったんやめて夜の稽古に遅刻気味で参加。ロッカーではS先生が着替え終わるところだった。急いで着替えていたら、「アイロンかけてるの?」と先生。ズボン?のほうに、きれいに線がついていたのは、3週間バッグにたたんで入りっぱなしだったためであった。

 S先生と一緒に道場に入って、すぐに稽古開始。今日は少ない。全部で7人。基本をサクサク終えて、組手用の移動稽古。S先生の長島ばりの解説で、カウンターでの順突きを延々と行なう。左腕がだるくなったところで前半終了。今月、昇級審査を受ける白帯のコワモテF原さん、審査内容が変わったため“今回は急所を覚えなくてもいいのです”と嬉しそう。コワモテF原、さらに嬉しそうに“先輩、また覚えなくちゃいけなくて大変っすね”と高笑い。ばかめ。次に受ける頃には、また審査内容が変わっているのだよ。

 後半はコワモテF原さんと組んでミット蹴り。下段、中段、上段を1分ずつ。F原さんは、とても膝が悪いとは思えない強烈な蹴り(右限定ですが)。私は、へばらないように、力を抜いて腰の回転で蹴るように心がける(中段まで)。上段はまったく蹴りにもなっていない足上げ運動に終わる。

 山田(仮名)に“まんじゅう”をもらったので、家まで送って行く。そのまま郵便局に行って、用を足してから再び仕事。すでに左腕は上がらなくなっていたが、たっぷり汗をかいたので難聴は少し改善したかも。明日は筋肉痛だ。

5月某日 見学者は語る

 先日、見学していったSさんと久しぶりに会う。「準備運動からして自分にはちょっときつそうな感じだけど、やさしそうな先生ですね。気合を入れてから豹変してしまったので正直ビビりましたけど」との感想。そうです、稽古中のK先生は仏と鬼の二重人格なのです。でも、そこがいいのですよ。Sさん、当分は仕事が忙しくて時間が取れないようですが、今度は体験してみたいとのこと。楽しみにお待ちしています。

5月14日(土)筋肉2。

 2日目に筋肉痛が出る中高年。Iさんが迎えに来てくれたので、約1ケ月ぶりに稽古だ。健康のため何かやりたいと思っている会社の同僚Sさんも見学にやってきた。それにしても、今日は人数が少ない。準指導員の茶帯Oさんを除いたら、色帯は青帯3人だけ。あとは白帯が7人。人数が少ないせいだけではないが、K先生の指導でまーるくなって基本稽古開始。手技のあとの補強は、腹筋もスクワットもいつもより多めの各100回。「久しぶりの人は明日筋肉痛です」と私の肩をたたきながらK先生(顔は笑いながら言っていたに違いない)。足技基本を終えて、もうくたくた。

 後半はIさんと組んで受け返しいろいろ。下段を黙って蹴られるだけのが一番つらい。Iさんのは痛いからね。ひととおり終わったところで、スパー風の受け返しをぐるぐる回って行なう。いやもう身体がついていきません。あ、パンチがくる、蹴りがくる、と思っても、反応できない。白帯の皆さんに殴らせてあげました。やはり週1回は出ないとダメですねえ。でも、たっぷり汗をかいたおかげで、耳は快調になったみたい。

 見学のSさんは途中で帰ってしまったので、今日の感想は聞くことができなかった。後日、感想を聞いてみることにする。

4月16日(土)牛丼並汗だく。

 道場は北区。娘の出生地は千代田区。先週も出られず、すっかり2週間に1度のペースになってしまった。おかげで最近いささか難聴気味である。いつもコンビのIさんが、今日は打撲負傷のためお休み。青帯のK藤さんも、仲良しのK藤さん(訳わからん?)が転勤でいなくなってしまったため、すっかり元気がない様子。昇級審査もパスしてしまうほど落ち込んでいる。これは砂袋券を進呈して、Iさん相手に憂さを晴らしてもらうしかない。Iさん早期復帰してください。

 K先生の指導でサクサク進み、柔軟・補強は黄帯のMMさんと組む。私も汗かきだが、このMMさんは私の3倍の汗っかきである。まだ手技基本が終わっただけで、すでに全身びしょ濡れ状態だ。ふと周りを見渡すと、今日は女性が山田(仮名)だけだった。まったく気にならないくらい溶け込んでるなあ。若くて可愛いお嬢さんなのに、40〜60代のおやじ十数人のなかに溶け込めるとは・・・すばらしいことかも。後半はミット蹴り。MMさん、パワーはIさん以上のものがあるので、前蹴りでは吹っ飛ばされっぱなし。私はバテない程度にそこそこに。最後に下段二連蹴り。お手本をT山さんがやってくれる。さすがにすごいであります。

 今日は白帯が多かったなあ。いっぱいいた(笑)。一応、人数も数えたんだけど、忘れてしまいました。まだ名前も全然覚えられないし。60代の方が3人いたな。でも、皆さん若いです。無理せず長く続けていきましょう。

4月2日(土)実験人形ダミーオオター。

 ここんとこ仕事が重なり稽古に出られていないので、すっかり身体がなまってしまっている。もともと鋼鉄の身体だったのに、油も切れてしまったようでギシギシきしむ。今日はあまり無理しないようにしよう。4月に入ったというのに、人数は少なめの13人。白帯が4人しか参加していない。でも、お孫さん連れの見学者の方が1名。来週あたりからは、新しい方も入ってきそうな感じである。

 K先生の指導で手技基本〜柔軟・補強とサクサク進み、足技基本は移動しながらいろいろ。またまたワンツーが入ると、ネコパンチにしかならない。後半は昇級審査を受ける3人はみっちり型。受けない組は、Oさんの指導でミット蹴り。相変わらず巨体のIさんとコンビだ。おまけにOさんの蹴り見本のミットまで持つことに。強烈な蹴りを何発もいただく。その度にふっ飛ばされる。まったくもって同じ人間とは思えない。Iさんの蹴りも容赦なく痛いし。本日の稽古は、最後まで実験人形のまま終了。

3月21日(月)1年3ケ月ぶり。

 仕事で土曜日の稽古に出られなかったので、昨年の正月以来となる月曜日の稽古に参加。今日は茶帯のBJさんの指導で始まる。基本のあと、移動しながら突きと蹴りのコンビネーションをいろいろ。途中で横っ腹が痛くなり、前半終了時には水を飲みに行く気力もなくヘタレてました。後半はサポーター装着にて受け返し。今日もIさんとコンビ。あちこちやられたうえ、トドメに背骨を蹴られる。もうヘタレまくり。最後に白帯のMさんとやっても、なんかやられっぱなし。おまけにMさんの突きも蹴りも重くて、さすが実戦派という感じです。相対稽古になったとたん、なぜかおじさんたちは皆、乱暴者になってしまうんですねえ。狼の群れに入れられたヒツジの気分でした。トホホ。

3月12日(日)感動の再会。

 あるところで、「カミさんに捨てられたアンディのビデオをまた見たい!」と訴えたら、初心者さんが「入手しましたー!!」と持ってきてくれた。そう、それは第4回世界大会のビデオだ。ありがとう初心者さん!あのアンディと再会できるなんて!言ってみるもんですねえ。

 いつもの手技基本が終わり、柔軟と補強。腹筋もスクワットも100回!後半の稽古と明日の筋肉痛のことを考え、いずれも“なんちゃって”ですませました。いつの日か“なんちゃって”を卒業したいものです。稽古は私がもっとも苦手とする、ワンツーの入った足技移動稽古で前半終了。かなりきてます。

 休憩中に白帯のHさんに「来月受けるんでしょ!」とSマダムと一緒に問いつめる(笑)。「いやいや、まだ医者から過激な運動しないようにって言われてるし、もう歳だしね」って、まだまだ若いじゃないですか。「同じねずみ年だよ」と言われ、目がテンに。私よりひとまわりも上だったとは!あと3年で定年れすかー?とても見えません。体力だって私よりあるし。今度その秘訣を教えてもらいたいです。

 後半は青帯と白帯で太極1を延々と。何回やったかわからないほど延々と。もう何も考えずに延々と。ヘタレはヘタレなりに、脱力してあまり体力を使わないで、スピードだけ意識してこなす術だけは会得しつつあるかも。いや、意識してるから速いって訳ではないんですけどね。あくまでマイペースでやってますから。

 帰り際、H先生に「なんか大変なことになっているんですか?」と聞かれる。いや、そう聞かれても(笑)。ご心配おかけしましてすみませんです。

3月5日(土)移動できなかったけど、移動しまくった日。

 稽古前、第2の犠牲者Mさんのランクルを救出すべく、道着のままで全員出動となった。車が1台入れる分移動できただけで断念。少し遅れて稽古開始となったため、手技基本はダイジェスト版。補強も割愛(ラッキー?)。足技基本は移動しながらだったので、いつもの基本より私にはきつかったであります。

 後半は黄帯以上と青帯以下に分かれて稽古。先輩方は先週に引き続いて茶帯のOさんの指導のもと、平安5など型の稽古。我々はK先生の指導で、エンドレス移動稽古。この移動稽古、K先生は「年に1回だけ、1年で一番暑い日にやる稽古」と言われていた、と記憶しているのは私の記憶違いですね。「年」ではなく「月」だったんですね、きっと。押忍。てな訳で、汗をダラダラ流し、腰が高いと注意され、気合だー!と檄を飛ばされてヒーコラ動く。となりのフクちゃんは、あまりへばってないようで、なんかむかつく。健康優良児め。でも、後ろの初心者さんは、私同様かなりきてたようなので、なんか仲間意識が芽生える。「月」1回のこの移動稽古に、騎馬立ち移動がはいりませんように、と祈るばかりであります。

 稽古後、ふたたび全員総出で救出活動を行なうが、もうどうにもできない状態になってしまいJAFを呼ぶ。この時期、JAFはひっぱりだこでたいへんです。皆さん、お疲れさまでした。

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